三大都市圏・主要都市別/中古マンション70㎡価格月別推移
■府中本町、22%で上昇率トップ
JR武蔵野線事例12駅における3.3m2当たりの中古マンション平均価格は79万円で、 前年比8.3% 、6.1万円上昇した。平均築年数は15.7年で前年に比べて横ばい、平均占有面積は69.6㎡でわずかに縮小した。1年前の平均価格は72.9万円、2年前は73.7万円だった。
上昇率トップの22%で唯一単価100万円台を大きく超えた府中本町をはじめ、同14%で築年数が10年未満となった新座、同19%の三郷、大幅下落から同16%上昇に転じた市川大野の4駅が、それぞれ築年数も縮めて大幅に値上がり。沿線相場は1割に迫る上昇率となった。
122万円に上昇した府中本町が昨年に続いて最高値をマーク。前年の市川大野に代わって、再び再安値となったのが56万円で横ばいだった新三郷。
東所沢と船橋法典に大幅上昇した三郷を加えた3駅は、2年連続の値上がりとなったのに対し、2年連続の下落で弱含んだ新八柱は2年前の単価100万円から15万円値下がりした。
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