三大都市圏・主要都市別/中古マンション70㎡価格月別推移
■5駅が2ケタ超の上昇率
新京成線12駅における3.3㎡あたりの中古マンション平均価格は66.7万円で、 1年前に比べて3.6万円(5.7%)上昇し、2年前の平均価格68万円に迫った。平均築年数は16.9年(前年17.5年)でほぼ横ばい、平均専有面積は70.1㎡(同68.9㎡)でわずかに拡大した。
上昇駅では、19.1%の五香、13.4%の二和向台、15%の高根公団、10.2%の習志野、上昇率トップとなった31.2%の前原が、軒並み2ケタを超える上昇率となった。このほか常磐平、鎌ヶ谷大仏、北習志野は、安定推移。大幅な下落ながら、値下がり駅は八柱、元山、薬園台の3駅にとどまったことで、沿線の平均価格は上昇した。
最高値は83万円(3.7%上昇)のみのり台、最安値は平均築年数が唯一30年を超えた46万円(15%上昇)の高根公団で、いずれも2年連続。
京成千葉線では、80万円台を維持した千葉中央が横ばいで推移した一方、京成稲毛が前の年の下落から一転、38.4%の大幅上昇となり平均価格が70万円台を超えた。
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