首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
■高単価の値上がり目立つ
京成本線事例19駅における3.3㎡あたりの中古マンション平均価格は80.5万円だった。 1年前の沿線平均は74.7万円、2年前は78.1万円で推移しており、1年前に比べて5.8万円(前年同期比7.7%)上昇した。平均築年数は20.2年(1年前19.8年)、平均専有面積は65.3㎡(同66㎡)で共にほぼ横ばいで推移。
最高値は単価100万円台を大きく超えたお花茶屋の118万円、最安値は昨年と同じ八千代台で50万円台を割り込んだ。
価格変動率が2ケタを超えた駅が過半数の10駅にも上り、上昇と下落が入り乱れたものの、比較的単価の高い駅の値上がりが優勢だったことから沿線平均は上昇した。単価が100万円台を超えた堀切菖蒲園、お花茶屋、青砥、東中山の4駅がいずれも2ケタ超の値上がりとなった。26.7%で上昇率トップの実籾、15.3%のユーカリが丘などの上昇も目立った。下落駅では、京成成田が23.5%で下落率トップとなったほか谷津、海神、千住大橋の値下がりも大きかった。
平均築年数の20年を境にして、20年未満が上昇基調、20年超が下落基調と相場が大きく分かれた。
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