東京カンテイのマンションデータ
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
■木場が50万円近い値上がり
東京メトロ東西線事例11駅における3.3㎡あたりの中古マンション平均価格は130.1万円だった。 1年前(111.3万円)に比べて18.8万円(16.8%上昇)の値上がりとなり、2年前(114.6万円)に比べても15.5万円(13.5%上昇)上昇した。平均築年数は19年(1年前21年)と2年縮小、平均専有面積は65.7㎡(同64.7㎡)だった。
門前仲町から葛西までの都内6駅の平均価格が急上昇したうえに、浦安以遠の千葉県内の各駅も底堅い値動きを見せ、沿線相場は大幅に急上昇した。
築年数を縮めて1年前から50万円近くも値上がりして上昇率トップとなった178万円の木場が、前年トップの門前仲町を上回って最高値をマーク。門前仲町の13.2%、東陽町27.1%、南砂町24.3%、西葛西21.9%、葛西27.5%と、都内の各駅がいずれも築年数を縮めて軒並み高い上昇率となった。
一方、平均築年数が長期化した千葉県内の各駅では、前年の大台割れから100万円台を回復した南行徳、90万円台に乗せた行徳、県内では最高値の浦安も堅調に値を上げて沿線相場を底上げした。
前年比横ばいの82万円で推移した原木中山は昨年に続いて沿線最低の平均価格となったほか、100万円台を維持したものの妙典が唯一値下がりした。
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提供:株式会社東京カンテイ
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