首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
広尾駅が400万円を突破
東京メトロ 日比谷線・事例13駅における3.3平米当たりの中古マンション平均価格は、 前年同期に比べて64.6万円(31.9%上昇)値上がりの266.8万円となった。平築年数は17.9年(1年前19.8年)、平均専有面積は52.4平米(同53.2平米)だった。
港区の広尾~神谷町駅間が大幅に上昇したのをはじめ、全13駅が値上がりしたほか、都心部で平均築年数の縮小が顕著だったことなどで、同沿線の平均価格は大幅に上昇した。最高値は33.6%アップで唯一400万円台に乗せた401万円の広尾で、2年間の上昇幅が130万円に達した。また、33%上昇した六本木が356万円でこれに続いた。
43.1%アップで上昇率トップとなったのは、平均単価312万円の神谷町。築年数も大幅に縮小し、100万円近く値上がりした。また、単価200万円台で推移した東銀座~小伝馬町間の値上がりも目立った。築地、八丁堀、茅場町、人形町は、20~30%台の上昇でいずれも大きく値上がりした。
一方東銀座と小伝馬町~三ノ輪区間の5駅は平均築年が長期化したことなどもあり、上昇率は10%未満と低い伸びにとどまった。しかしながら、いずれも2年連続の値上がりとなり、2年前と比べると大幅な上昇となっている。
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2007年9月6日木曜日
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