九段下が100万円の値上がり
東京メトロ東西線の事例5駅における3.3平米当たりの中古マンション平均価格は、全駅が堅調に値を上げたことで前年に比べて単価38.7万円(22.9%増)値上がりした。平築年数は16.6年(1年前17.6年)、平均専有面積は53.6平米(同60.6平米)だった。
平均築年数が大幅に縮小した九段下は、100万円を超える値上がりで上昇率が53%に達し、300万円台をうかがう相場となった。2駅が2年連続で上昇し、2年前に比べて神楽坂は59万円、木場は49万円それぞれ大幅に値上がりした。また、10%近く上昇した早稲田が200万円台に乗せたほか、門前仲町も18.5%上昇と160万円台を超えた。
東京メトロ南北線の事例3駅の3.3平米当たりの中古マンション平均価格は、いずれの駅も20~30%台の上昇率となったことから、1年前に比べて81.7万円(32.1%増)値上がりした。平均築年数は17.5年(1年前21.7年)、平均専有面積は50.9平米(同55.5平米)だった。
3駅はいずれも都心部に立地し、激しい地価上昇の影響を受けて大きく上昇。1年前に比べて、溜池山王は90万円、六本木一丁目は57万円、麻布十番は86万円それぞれ値を上げた。2年連続で2ケタ上昇となった麻布十番は、2年前に比べて113万円の上昇となった。
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2007年9月3日月曜日
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