首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
全面高で2年連続の上昇
都営地下鉄 浅草線・事例8駅における3.3平米当たりの中古マンション平均価格は225.2万円で、 1年前比31.6%上昇、単価54万円の値上がりだった。平均築年数は17.8年(1年前21.2年)に縮小、平均専有面積は60.1平米(同58.2平米) にわずかに拡大した。
全駅が10%から70%の上昇率となり、沿線平均は全面高の様相を呈した。全8駅中6駅が2年連続で値上がりして、沿線平均も2年連続の上昇となった。
築年数を一気に約12年縮めて唯一10年を割り込み、上昇率が最高の69.2%に達した東日本橋は、1年前の下落から大きく反発して、値上がり幅は106万円となった。同駅の平均専有面積は45.9平米。一方最高値となったのが高輪台。唯一300万円台を大きく超えて昨年に続いて最高値を更新し、上昇率40.4%の337万円をマークした。同駅に平気面積は71.7平米だった。
このほかいずれも築年数を縮めた蔵前、戸越、本所吾妻橋賀状勝率50%前後で推移し、単価200万円代前後に値上がりした。上昇率こそ低かったものの、11.6%の泉岳寺、9.5%の馬込も堅調に値上がりした。
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2007年9月21日金曜日
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