首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
辰巳が上昇率77%で突出
東京メトロ 有楽町線・事例9駅における3.3平米当たりの中古マンション平均価格は231.3万円で、 前年同期に比べて19.1%、37.2万円の大幅上昇となった。平築年数は14.6年(前年同期18.2年)、平均専有面積は55.5平米(同59.4平米)だった。 対象事例合計は573件で前年同期より5件のマイナス。
平均築年数が10年短縮し上昇率77%に達した辰巳が、前年の下落から大きく反転したのをはじめ、全駅で値上がりしたことで沿線平均は大幅に上昇した。上昇率が大きかった駅では、麹町が上昇率36.1%に転じたほか、同20%台の千川、護国寺、新富町、豊洲など値上がり幅も大きかった。
辰巳が最も高い値上がり幅100万円に達し、麹町は81万円値上がりして唯一300万円台を超えた。麹町は、1年前の月島を大きく引き離して最高値をマーク。護国寺、江戸川橋、新富町、辰巳がそれぞれ単価200万円台を超えた。一方、年間上昇率こそ低かったものの、月島、要町も底堅い値上がりを見せ、2年連続の上昇となった。
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2007年9月10日月曜日
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