東京地下鉄 南北線事例6駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は305万円で、1年前に比べて0.6% 下落、単価17.8万円の値下がりした。 平均築年数は18.5年(1年前16.4年)、平均専有面積は54.4平方メートル(同51.3平方メートル)。事例数は108件増加の480件だった。
事例中、値下がり4駅、値上がりは2駅。単価327万円で事例数が339件と極端に多かった麻布十番が8.6%値下がりしたほか、同じく単価300万円台の溜池山王も4%下落するなど、高単価駅の下落により沿線平均は値下がりした。また、築年数が25.5年に大幅に伸びた志茂が18.4%ノの大幅下落になったうえ、築7年にとどまった本駒込も弱含みの相場で推移した。
一方、築10年未満に縮めた王子神谷が上昇率2けたを超え、大きく値上がり。六本木一丁目もほぼ前年並みの相場を維持した。
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2008年11月10日月曜日
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