都営地下鉄大江戸線事例15駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は246.2万円で、前年同期に比べて5.7%上昇、単価13.4万円値上がりした。平均築年数は16.4年(1年前17年)、平均専有面積は58.2平方メートル(同50.8平方メートル)。事例数は290件増加の1245件だった。
1年前に全面高となった急激な高騰から上昇率が鈍化したことに加え、値上がり9駅に対し値下がりも6駅に上り、沿線平均は小幅な上昇に落ち着いた。値下がり幅が大きかったのは、新御徒町の16.6%下落、赤羽橋の10%下落などで、いずれも大幅上昇となった前年に比べ下げ幅が大きかった。汐留、落合南長崎、新江古田、光が丘は小幅な下落で、弱含みの横ばいで推移した。
平均築年数が長期化するなか、築年数を縮めた駅の上昇が目立った。17.4年に縮めた若松河田が16.5%で上昇率トップに。10年を割り込んだ清澄白河と、4年弱縮めた勝どきは2ケタに迫る上昇率となった。
逆に事例数が13件と少なかったが、都庁前が事例中最長となる29.6年に築年数を延ばしたにも関わらず2年連続で上昇した。投資マンションの売り出しも多い汐留は、5%ほどの価格調整で値を下げたものの、単価は依然としては破格の5000万年台を維持。
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2008年9月29日月曜日
2008年9月25日木曜日
東京カンテイのマンションデータ 高騰から一転、下げ基調へ
都営地下鉄新宿線事例12駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は169.6万円で、1年前に比べて2.6万円の値上がり、上昇率は1.5%のほぼ横ばいで推移した。平均相場こそ上昇したものの、前年の高騰が下火となり、個別駅はやや下げ基調が目立つ展開となった。平均築年数は15.5年(07年14.7年)、平均専有面積は62.1平方メートル(同61.2平方メートル)。事例数は252件増加の976件。
値上がり5駅がいずれも前年の上昇率を下回ったうえ、値下がりが7駅に達したことで沿線平均価格は横ばいとなった。曙橋~西大島間は上昇基調、大島以遠の6駅は全て下落となり、立地による価格変動が明確に分かれた。
森下、西大島が上昇率2ケタに達した。上昇率トップは、築年数を更に縮めた14.9%上昇の西大島がマーク。築年数が沿線最短の8年となった森下が、10.2%の上昇率でこれに続いた。
築年数の長期化が目立った下落駅を見ると、住吉を除く6駅が上昇から下落に転じた。なかでも目立ったのが、前年に上昇率トップの38%上昇から5%の下落に転じた大島、下げ幅が大きかった瑞江、篠崎など。
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森下、西大島が上昇率2ケタに達した。上昇率トップは、築年数を更に縮めた14.9%上昇の西大島がマーク。築年数が沿線最短の8年となった森下が、10.2%の上昇率でこれに続いた。
築年数の長期化が目立った下落駅を見ると、住吉を除く6駅が上昇から下落に転じた。なかでも目立ったのが、前年に上昇率トップの38%上昇から5%の下落に転じた大島、下げ幅が大きかった瑞江、篠崎など。
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2008年9月16日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 軒並み上昇、最高値は水道橋
東京都心部におけるJR中央線事例7駅の3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は288万円で、1年前に比べて10.9%上昇、単価にして28.4万円値上がりした。
千駄ケ谷を除く6駅が値上がりし、平均相場は続伸。2年前からの上げ幅は85万円に達した。
平均築年数は16.8年(1年前18.3年)、平均専有面積は56.2平方メートル(同48平方メートル)。事例数は前期比116件増加の409件だった。
築年数を10年弱も縮めて前年の横ばいから32.4%上昇に一転した水道橋が上昇率トップをマークした。飯田橋と市ケ谷は2ケタの上昇率が続いて大きく上昇。昨年100万円近くも値を上げた市ケ谷は築年数を更に縮め、上昇率こそ鈍化したものの大幅に値上がりし、昨年千駄ケ谷が記録した最高値を上回った。飯田橋、信濃町も上げ幅こそ縮まったものの2年連続の上昇となった。
前年の上昇からほぼ横ばいにとどまり高値で推移したのが、築年数が延びた御茶ノ水と300万円の大台に迫った四ツ谷。
唯一値下がりした千駄ケ谷は、築年数が23.8年に延びたことに加え、前年に49%の上昇率に達した反動から10%近く値下がりし300万円台を割り込んだ。
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平均築年数は16.8年(1年前18.3年)、平均専有面積は56.2平方メートル(同48平方メートル)。事例数は前期比116件増加の409件だった。
築年数を10年弱も縮めて前年の横ばいから32.4%上昇に一転した水道橋が上昇率トップをマークした。飯田橋と市ケ谷は2ケタの上昇率が続いて大きく上昇。昨年100万円近くも値を上げた市ケ谷は築年数を更に縮め、上昇率こそ鈍化したものの大幅に値上がりし、昨年千駄ケ谷が記録した最高値を上回った。飯田橋、信濃町も上げ幅こそ縮まったものの2年連続の上昇となった。
前年の上昇からほぼ横ばいにとどまり高値で推移したのが、築年数が延びた御茶ノ水と300万円の大台に迫った四ツ谷。
唯一値下がりした千駄ケ谷は、築年数が23.8年に延びたことに加え、前年に49%の上昇率に達した反動から10%近く値下がりし300万円台を割り込んだ。
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2008年9月8日月曜日
東京カンテイのマンションデータ 上昇から一転、横ばいに
都営地下鉄三田線事例19駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は213.2万円で、1年前に比べた上昇率は3.9%、単価にして8.1万円の値上がりだった。
値上がりは7駅、値下がりは10駅、変わらずは2駅だった。平均築年数は19.1年(1年前17.7年)で、平均専有面積は56.7平方メートル(同53平方メートル)。事例数は431件増加の1747件だった。
1年前に沿線平均価格が30%も値上がりした反動から、過半数を超える駅が下落に転じた。このため沿線平均価格はほぼ横ばいに近い値上がりにとどまった。
いずれも前年の大幅な値上がりから値下がりに転じた10駅を見ると、西高島平の下落率が唯一、2ケタを超えたのを除いておおむね小幅な下落にとどまった。春日、千石など築年数を縮めたにもかかわらず横ばいから下落にとどまった駅も見られるなど、全体的に相場に頭打ちの状況がうかがえる。
一方、2年連続で上昇が続いたのは、白金台、板橋区役所前、西台など6駅に上った。中でも築年数が20年を超えたにもかかわらず2ケタの上昇率が続いた白金台は、最高値となる371万円をマークした。2年前と比べた値上がり幅は119万円に達した。反対に前年の下落から上昇に転じたのが新板橋で、上昇率は白金台を超える10.9%をマーク。
これら2駅を除く上昇駅は概ね横ばいから小幅な上昇で沿線平均を底上げするまでには至らなかった。
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値上がりは7駅、値下がりは10駅、変わらずは2駅だった。平均築年数は19.1年(1年前17.7年)で、平均専有面積は56.7平方メートル(同53平方メートル)。事例数は431件増加の1747件だった。
1年前に沿線平均価格が30%も値上がりした反動から、過半数を超える駅が下落に転じた。このため沿線平均価格はほぼ横ばいに近い値上がりにとどまった。
いずれも前年の大幅な値上がりから値下がりに転じた10駅を見ると、西高島平の下落率が唯一、2ケタを超えたのを除いておおむね小幅な下落にとどまった。春日、千石など築年数を縮めたにもかかわらず横ばいから下落にとどまった駅も見られるなど、全体的に相場に頭打ちの状況がうかがえる。
一方、2年連続で上昇が続いたのは、白金台、板橋区役所前、西台など6駅に上った。中でも築年数が20年を超えたにもかかわらず2ケタの上昇率が続いた白金台は、最高値となる371万円をマークした。2年前と比べた値上がり幅は119万円に達した。反対に前年の下落から上昇に転じたのが新板橋で、上昇率は白金台を超える10.9%をマーク。
これら2駅を除く上昇駅は概ね横ばいから小幅な上昇で沿線平均を底上げするまでには至らなかった。
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東京カンテイのマンションデータ 上昇から一転、横ばいに
JR山手線事例25駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は、1年前に比べて0.4万円値下がりの248.2万円となった。大幅な上昇を見せた1年前から一転し、沿線平均価格は横ばいに転じた。
平均築年数は18.5年(1年前18.6年)、平均専有面積は56.8平方メートル(同51.7平方メートル)。事例数は1490件増加の4454件と大幅に増加した。
23駅が上昇率2ケタを超えた前年の高騰から一転し、事例25駅中、上昇12駅、下落12駅とほぼ二分したうえ、全般的に値上がり幅が小幅にとどまったことから沿線平均価格は横ばいで推移した。
4.2%下落したものの恵比寿が最高値の339万円をマークし、ほぼ横バイの336万円となった原宿がこれに続いた。このほか、322万円の渋谷、301万円の品川が300万円台を維持した。上昇が目立ったのは、100万~200万円と単価が低かった田端、鶯谷、上野、御徒町で、前年の上昇の勢いを持続。特に築年数を縮めた田端、鶯谷は前年を上回る上昇率となった。
一方、下落率11.7%の品川、同15%の日暮里、西日暮里や目黒などの値下がりが目立ったものの、沿線平均相場を引き下げるまでには至らなかった。
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23駅が上昇率2ケタを超えた前年の高騰から一転し、事例25駅中、上昇12駅、下落12駅とほぼ二分したうえ、全般的に値上がり幅が小幅にとどまったことから沿線平均価格は横ばいで推移した。
4.2%下落したものの恵比寿が最高値の339万円をマークし、ほぼ横バイの336万円となった原宿がこれに続いた。このほか、322万円の渋谷、301万円の品川が300万円台を維持した。上昇が目立ったのは、100万~200万円と単価が低かった田端、鶯谷、上野、御徒町で、前年の上昇の勢いを持続。特に築年数を縮めた田端、鶯谷は前年を上回る上昇率となった。
一方、下落率11.7%の品川、同15%の日暮里、西日暮里や目黒などの値下がりが目立ったものの、沿線平均相場を引き下げるまでには至らなかった。
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