JR高崎線の掲載5駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、59万円。1年前に比べて14.7%下落、金額にして10.2万円値下がりした。
事例数は352件(48件増加)。平均築年数は17.8年(1年前16.0年)で、平均専有面積は69.1平方メートル(同67.3平方メートル)だった。
全駅で築年が古くなり、値下がりした。北本を除く4駅は2年前の水準に比べても下げており、下落傾向がはっきりと読み取れる。
宮原と上尾では、数年前のミニバブル時に新築マンションが一定量供給されたことから、今後築年数が若返る可能性もある。
北本では、バブル期に1次取得者向けのファミリータイプが比較的多く供給された。そのストックが現在流通しているようだ。
JR川越線の掲載3駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は68.3万円。1年前に比べて16.7%下落、金額にして13.7万円値下がりした。
事例数は154件(30件増加)。平均築年数は15.8年(1年前14.8年)で1年古くなり、平均専有面積は66.7平方メートル(同71.2平方メートル)で、やや狭めの物件にシフトしたようだ。
大宮から1駅の日進は、前年から13万円下げたものの2年前とほぼ同水準に落ち着いた。同線は埼京線に直通しており、快速を利用する場合、日進-新宿間の所要時間は約35分。アクセスの良さが価格を下支えしているとみられる。
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