2008年12月22日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 矢部、大口 大幅値下がり

JR横浜線の掲載12駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、105.7万円。1年前に比べて2.4%下落、金額にして2.6万円値下がりした。事例数は821件で、前年より208件減少。平均築年数は15.4年(1年前14.4年)、平均専有面積は62.1平方メートル(同63.3平方メートル)だった。

上昇4駅、下落8駅。沿線北西部に位置する矢部(19万円値下がり)、横浜寄りの大口(15万円値下がり)の下落率が際立つ。大口は、築年数も前年より6.7年と大幅に古くなり、22.1年。同じく小机の築年数も20年台に戻り、値も9万円下げた。

前年29万円上昇と大きく値上がりした新横浜は、一転して6万円の下落。築年数も再び2ケタとなった。

町田は3万円値下がりとやや下落基調をたどっているものの、築年数は1ケタを維持。八王子みなみ野も3万円下落したが100万円台で推移し、築年数も1ケタを維持している。



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2008年12月15日月曜日

東京カンテイのマンションデータ トップは大磯 築浅も集中

JR東海道本線の掲載8駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、109.1万円。1年前に比べて1.9%上昇、金額にして2.0万円の値上がりで、沿線はやや上昇傾向の横ばい基調だった。事例数は1139件(310件増加)。平均築年数は16.1年(1年前16.3年)、平均専有面積は74.2平方メートル(同71.7平方メートル)。

上昇3駅、下落4駅、横ばい1駅。上昇した駅数は少なかったものの、上昇率トップで34万円値上がりした大磯が沿線の底上げに寄与した。築年数は1.6年古くなったが、沿線の中では築浅物件が集中している模様。

次点は12万円値上がりの大船。120万円の大台に乗り、築年数も5.8年縮めている。戸塚も順調に値を上げた。

一方で、前年20万円と大幅に上昇し茅ケ崎を上回った辻堂は、11万円の大幅下落。藤沢も前年の高騰から反転し、10万円値を下げた。



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2008年12月8日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 副都心線、200万円台で安定

東京地下鉄半蔵門線の掲載2駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、268万円。1年前に比べて6.5%下落、金額にして18.5万円値下がりした。事例数は248件(96件増加)。平均築年数は18.0年(1年前16.2年)、平均専有面積は60.5平方メートル(同54.3平方メートル)。

2駅共に値下がり。大きな値動きを見せたのは半蔵門駅で、1年前の101万円上昇から一転、36万円下落した。築年数は2年前の水準までは戻さなかったものの、前年から4年古くなった。水天宮は価格・築年数共にほぼ横ばい。

東京地下鉄副都心線の平均価格は226.3万円で、1年前に比べて0.2%下落、0.4万円値下がりのほぼ横ばいだった。事例数は227件(37件増加)。平均築年数は21.8年(1年前22.1年)、平均専有面積は48.1平方メートル(同45.5平方メートル)。

北参道が19万円下落と小幅に値下がり。前年44万円上昇と大きく上げた雑司ケ谷、同じく45万円値上がりした西早稲田は引き続き上昇基調が続いており、共に200万円台で安定している。



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2008年11月25日火曜日

東京カンテイのマンションデータ 六本木 高騰一転、下落へ

東京地下鉄 日比谷線の掲載12駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、243.3万円。1年前に比べて8.8%の下落、金額にして23.5万円値下がりした。

事例数は1508件(435件増加)。平均築年数は15.7年(1年前17.9年)、平均専有面積は52.9平方メートル(同52.4平方メートル)だった。

全線が値上がりした昨年から一転し、沿線の上昇率は鈍化した。

上昇・下落駅はそれぞれ6駅。六本木は前年の大幅上昇から48万円の値下がりに転じており、築年数も2年前とほぼ同水準に延ばした。

このうち上昇率がトップになったのは、前年度に比べて34万円値上がりした築地で、築年数についても6.7年縮めているのが目に付く。

都心部のそのほかの駅は、微増または微減の横ばいで推移している。前年比増の中で比較的目に付くのが、神谷町の15万円の上昇だ。

上昇率の次点は32万円上昇の南千住。築年数を10年縮めたのが要因のようだ。築年数も7.2年で、小伝馬町に次いで掲載12駅中、2番目の築浅となった。



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2008年11月17日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 高騰落ち着き、横ばい基調

東京地下鉄 有楽町線の事例14駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、204.9万円だった。1年前に比べて1.1%の下落、金額にすると26.4万円の値下がりとなり、沿線は前年の高騰から緩やかな下落基調に転じた。

事例数は763件増加の1336件。平均築年数は14.8年(1年前14.6年)、平均専有面積は60.7平方メートル(同55.5平方メートル)だった。

値上がりは8駅、値下がりは5駅。前年に大きく値を上げた駅が一転して下落、戓いは小幅な上昇に収まったことが、沿線相場の落ち着きにつながったとみられる。

前年に築年数を10.1年縮めて100万円上昇と高騰した辰巳は、19万円の下落に転じたものの、200万円台を維持した。同じく前年に46万円上昇した豊洲も4万円の値上がりにどどまったが、200万円台で推移している。

地域別にみると、地下鉄成増や地下鉄赤塚などの郊外駅で下落傾向が目立つ。一方、都心部や湾岸部では、引き続き横ばいか緩やかな上昇基調となっている。



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2008年11月10日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 王子神谷、2けたの上昇

東京地下鉄 南北線事例6駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は305万円で、1年前に比べて0.6% 下落、単価17.8万円の値下がりした。 平均築年数は18.5年(1年前16.4年)、平均専有面積は54.4平方メートル(同51.3平方メートル)。事例数は108件増加の480件だった。

事例中、値下がり4駅、値上がりは2駅。単価327万円で事例数が339件と極端に多かった麻布十番が8.6%値下がりしたほか、同じく単価300万円台の溜池山王も4%下落するなど、高単価駅の下落により沿線平均は値下がりした。また、築年数が25.5年に大幅に伸びた志茂が18.4%ノの大幅下落になったうえ、築7年にとどまった本駒込も弱含みの相場で推移した。

一方、築10年未満に縮めた王子神谷が上昇率2けたを超え、大きく値上がり。六本木一丁目もほぼ前年並みの相場を維持した。



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2008年10月27日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 原木中山、20%上昇で首位

東京地下鉄東西線事例15駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は160.3万円で、1年前に比べて4.6%上昇、単価7.1万円の値上がりだった。値上がり11駅、下落4駅。平均築年数は18.3年(1年前19年)、平均専有面積は65.2平方メートル(同61.5平方メートル)。事例数は586件増加の1995件だった。

1年前に高騰した各駅の上昇率が鈍化したものの、10駅が2年連続で値上がりし、沿線相場は引き続き上昇基調を維持した。上昇率トップは前年の下落から20%の値上がりに転じた原木中山。築年数を20年未満に縮めて、100万円の大台に迫った。上昇率16.9%の九段下、同16.6%の妙典がこれに続いた。九段下は事例数こそ52件と少ないものの、1年前の72%上昇に続き相場が大きく上昇。早稲田は11.5%と前年並みの値上がりだった。

このほか、神楽坂、門前仲町、木場など高単価の駅は小幅な上昇。築年数が26.8年と最長となった行徳も堅調に値を維持した。

値下がり4駅はいずれも築年数が長期化し、1年前の2ケタ上昇から下落に転じたが、下げ幅は10%未満と小幅にとどまった。



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2008年10月14日火曜日

東京カンテイのマンションデータ 四谷三丁目、下落するも最高値

1年前に全駅が値上がりし、平均25.7%上昇した東京メトロ丸ノ内線。事例13駅の3.3平方メートル当たりの中古マンション価格は、過半数を超える7駅が下落して上昇率が大きく鈍化した。

茗荷谷、新宿御苑前、新宿三丁目、新中野といった前年に大きく値上がりした各駅が価格調整色を強めたうえ、309万円と高単価の四谷三丁目が大幅に下落。沿線相場は弱含みで推移した。

事例駅中、値上がりは5駅、下落は7駅、変動なしが1駅だった。平均築年数19年(1年前19.3年)、平均専有面積50.9平方メートル(同44.3平方メートル)。事例数は188件増加の1089件。

四谷三丁目は1年前に、築年数が26年から10.9年に大きく短縮し、平均価格が2倍超に高騰。その反動から今回は2ケタの下落に転じ、唯一の大幅下落となった。

四谷三丁目を除く下落6駅はほぼ小幅な下落にとどまったことに加えて、244万円の本郷三丁目、225万円の南阿佐ケ谷といった高単価駅の大幅上昇などもあり沿線平均は3.6%上昇。単価8万円上昇とわずかに値上がりが続いた。

上昇率トップは、前年の横ばいから21.3%上昇に転じた本郷三丁目。四谷三丁目は大幅に下落したものの300万円台を維持し、前年に続いて最高値をマークした。



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2008年10月6日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 小幅な下落で横ばい推移

1年前、事例全8駅共に築年数を縮め、沿線平均相場が33.4%上昇、単価56.6万円値上がりした都営地下鉄浅草線。大幅上昇の反動で、今年は6駅が値下がりに転じた。

下げ幅が最大で10%台にとどまったことに加え、347万円と高単価が続いた高輪台の事例数が大幅に増えたこともあり、沿線平均は横ばいを維持した。

沿線平均価格は226.5万円で、1年前に比べて5000円の値上がり。平均築年数は16.9年(1年前17.5年)、平均専有面積は61.5平方メートル(同58.6平方メートル)だった。事例数は234件増加の740件だった。

値下がり6駅、変わらず1駅、値上がりは高輪台の1駅。高輪台は前年の大幅上昇に続いて、唯一2年連続の値上がりとなり、上げ幅は100万円を超えた。西馬込は横ばい。

1年前に50%を超える上昇率を記録した蔵前と本所吾妻橋の2駅は下落率が10%台にとどまり、築年数が沿線最長の28.5年に延びた泉岳寺も8%の下落率とし、いずれも高値を維持した。東日本橋、戸越、馬込は5%以内の下げ幅にとどまった。



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2008年9月29日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 高騰から一転、下げ基調へ

都営地下鉄大江戸線事例15駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は246.2万円で、前年同期に比べて5.7%上昇、単価13.4万円値上がりした。平均築年数は16.4年(1年前17年)、平均専有面積は58.2平方メートル(同50.8平方メートル)。事例数は290件増加の1245件だった。

1年前に全面高となった急激な高騰から上昇率が鈍化したことに加え、値上がり9駅に対し値下がりも6駅に上り、沿線平均は小幅な上昇に落ち着いた。値下がり幅が大きかったのは、新御徒町の16.6%下落、赤羽橋の10%下落などで、いずれも大幅上昇となった前年に比べ下げ幅が大きかった。汐留、落合南長崎、新江古田、光が丘は小幅な下落で、弱含みの横ばいで推移した。

平均築年数が長期化するなか、築年数を縮めた駅の上昇が目立った。17.4年に縮めた若松河田が16.5%で上昇率トップに。10年を割り込んだ清澄白河と、4年弱縮めた勝どきは2ケタに迫る上昇率となった。

逆に事例数が13件と少なかったが、都庁前が事例中最長となる29.6年に築年数を延ばしたにも関わらず2年連続で上昇した。投資マンションの売り出しも多い汐留は、5%ほどの価格調整で値を下げたものの、単価は依然としては破格の5000万年台を維持。



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2008年9月25日木曜日

東京カンテイのマンションデータ 高騰から一転、下げ基調へ

都営地下鉄新宿線事例12駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は169.6万円で、1年前に比べて2.6万円の値上がり、上昇率は1.5%のほぼ横ばいで推移した。平均相場こそ上昇したものの、前年の高騰が下火となり、個別駅はやや下げ基調が目立つ展開となった。平均築年数は15.5年(07年14.7年)、平均専有面積は62.1平方メートル(同61.2平方メートル)。事例数は252件増加の976件。

値上がり5駅がいずれも前年の上昇率を下回ったうえ、値下がりが7駅に達したことで沿線平均価格は横ばいとなった。曙橋~西大島間は上昇基調、大島以遠の6駅は全て下落となり、立地による価格変動が明確に分かれた。

森下、西大島が上昇率2ケタに達した。上昇率トップは、築年数を更に縮めた14.9%上昇の西大島がマーク。築年数が沿線最短の8年となった森下が、10.2%の上昇率でこれに続いた。

築年数の長期化が目立った下落駅を見ると、住吉を除く6駅が上昇から下落に転じた。なかでも目立ったのが、前年に上昇率トップの38%上昇から5%の下落に転じた大島、下げ幅が大きかった瑞江、篠崎など。



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2008年9月16日火曜日

東京カンテイのマンションデータ 軒並み上昇、最高値は水道橋

東京都心部におけるJR中央線事例7駅の3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は288万円で、1年前に比べて10.9%上昇、単価にして28.4万円値上がりした。

千駄ケ谷を除く6駅が値上がりし、平均相場は続伸。2年前からの上げ幅は85万円に達した。

平均築年数は16.8年(1年前18.3年)、平均専有面積は56.2平方メートル(同48平方メートル)。事例数は前期比116件増加の409件だった。

築年数を10年弱も縮めて前年の横ばいから32.4%上昇に一転した水道橋が上昇率トップをマークした。飯田橋と市ケ谷は2ケタの上昇率が続いて大きく上昇。昨年100万円近くも値を上げた市ケ谷は築年数を更に縮め、上昇率こそ鈍化したものの大幅に値上がりし、昨年千駄ケ谷が記録した最高値を上回った。飯田橋、信濃町も上げ幅こそ縮まったものの2年連続の上昇となった。

前年の上昇からほぼ横ばいにとどまり高値で推移したのが、築年数が延びた御茶ノ水と300万円の大台に迫った四ツ谷。

唯一値下がりした千駄ケ谷は、築年数が23.8年に延びたことに加え、前年に49%の上昇率に達した反動から10%近く値下がりし300万円台を割り込んだ。



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2008年9月8日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 上昇から一転、横ばいに

都営地下鉄三田線事例19駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は213.2万円で、1年前に比べた上昇率は3.9%、単価にして8.1万円の値上がりだった。

値上がりは7駅、値下がりは10駅、変わらずは2駅だった。平均築年数は19.1年(1年前17.7年)で、平均専有面積は56.7平方メートル(同53平方メートル)。事例数は431件増加の1747件だった。

1年前に沿線平均価格が30%も値上がりした反動から、過半数を超える駅が下落に転じた。このため沿線平均価格はほぼ横ばいに近い値上がりにとどまった。

いずれも前年の大幅な値上がりから値下がりに転じた10駅を見ると、西高島平の下落率が唯一、2ケタを超えたのを除いておおむね小幅な下落にとどまった。春日、千石など築年数を縮めたにもかかわらず横ばいから下落にとどまった駅も見られるなど、全体的に相場に頭打ちの状況がうかがえる。

一方、2年連続で上昇が続いたのは、白金台、板橋区役所前、西台など6駅に上った。中でも築年数が20年を超えたにもかかわらず2ケタの上昇率が続いた白金台は、最高値となる371万円をマークした。2年前と比べた値上がり幅は119万円に達した。反対に前年の下落から上昇に転じたのが新板橋で、上昇率は白金台を超える10.9%をマーク。

これら2駅を除く上昇駅は概ね横ばいから小幅な上昇で沿線平均を底上げするまでには至らなかった。



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2008年9月1日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 上昇から一転、横ばいに

JR山手線事例25駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は、1年前に比べて0.4万円値下がりの248.2万円となった。大幅な上昇を見せた1年前から一転し、沿線平均価格は横ばいに転じた。

平均築年数は18.5年(1年前18.6年)、平均専有面積は56.8平方メートル(同51.7平方メートル)。事例数は1490件増加の4454件と大幅に増加した。

23駅が上昇率2ケタを超えた前年の高騰から一転し、事例25駅中、上昇12駅、下落12駅とほぼ二分したうえ、全般的に値上がり幅が小幅にとどまったことから沿線平均価格は横ばいで推移した。

4.2%下落したものの恵比寿が最高値の339万円をマークし、ほぼ横バイの336万円となった原宿がこれに続いた。このほか、322万円の渋谷、301万円の品川が300万円台を維持した。上昇が目立ったのは、100万~200万円と単価が低かった田端、鶯谷、上野、御徒町で、前年の上昇の勢いを持続。特に築年数を縮めた田端、鶯谷は前年を上回る上昇率となった。

一方、下落率11.7%の品川、同15%の日暮里、西日暮里や目黒などの値下がりが目立ったものの、沿線平均相場を引き下げるまでには至らなかった。



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2008年8月27日水曜日

東京カンテイのマンションデータ 大幅な値動きから横ばいへ

つくばエクスプレス事例4駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は98.5万円で、1年前に比べて3.6%上昇、単価にして3.4万円の値上がりだった。平均築年数は17.7年(1年前17.3年)、平均専有面積は64.8平方メートル(同65.1平方メートル)で共にほぼ横ばいで推移。売り出し事例数は同期比35件少ない124件だった。

事例4駅中、値上がり2駅、値下がり2駅のうち南流山はほぼ横ばいに近い下落だった。青井、六町、つくばの3駅の平均相場が前年の大幅な値動きから小幅に一転し、単価100万円超の2駅が値上がりしたことで沿線平均は上昇した。

築年数が4年弱延びた六町は、前年の37.8%の大幅上昇から一転下落に転じ、100万円の大台を割り込んだ。南流山も同様に築年数を延ばして下落に転じた。1年前の上昇幅も、今回の値下がりも共に小幅な値動きにとどまっており、相場に大きな変化はなく安定相場が続いた。

築年数がわずかに長期化した青井は、底堅く値を上げて2年連続で上昇した。1年前の上昇率には届かなかったものの、8%の値上がりとなり、2年間の上げ幅は22万円となった。唯一、築年数を縮めたのがつくば。2年前の126万円から大幅に下落したもののほぼ下げ止まる形で、100万円台を維持した。



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2008年8月22日金曜日

東京カンテイのマンションデータ 押上、最高値の更新続く

京成押上線事例5駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は139.7万円で、1年前に比べて13.4%、単価にして16.5万円値上がりした。平均築年数は14.2年(1年前14.6年)、平均専有面積は54.6平方メートル(同56.9平方メートル)。事例数は62件増加の238件だった。

1年前の全面高の流れを引き継いで、押上、京成曳舟、京成立石の3駅が大幅な値上がりとなり、沿線平均も大きく値上がりした。7年近く築年数が縮まった京成曳舟は、上昇率が40%を超えて高騰し、2年前に比べた値上がり単価幅は66万円に達した。

これに次ぐ高い上昇率となったのが押上。前年並みの上昇率を維持し、184万円の沿線最高値もマークした。

前年の上昇率には届かなかったものの、築年数が横ばいで推移した京成立石も1割近く値を上げた。唯一、値下がりした四ツ木は築年数が3年強伸びて下落に転じ、単価100万円の大台を割り込んだ。

京成千葉線は、事例2駅共に下落し弱含みの相場展開となった。京成稲毛は、築年数が23.4年に縮小したにもかかわらず、前年の30%近い高騰の反動により下落。千葉中央は小幅ながら2年連続の下落となった。



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2008年8月8日金曜日

東京カンテイのマンションデータ 上昇率鈍化も全面高続く

東京メトロ東西線事例11駅における3.3㎡当たりの中古マンション平均価格は143.2万円で、1年前に比べて8.4%上昇、単価にして11.1万円の値上がりだった。平均築年数は18.9年(1年前19.2年)に縮小。平均専有面積は67.3㎡(同65.5㎡)。事例件数は678件の大幅増加となる1650件だった。

前年に比べて上昇率は小幅にとどまったものの、下落した葛西を除く10駅が値上がりしたことで、沿線平均価格は1割近く上昇し、全面高が続いた。

上昇率トップは21.1%値上がりし189万円となった門前仲町で、同時に沿線最高値もマーク。築年数が沿線平均を割り込み2年連続の2ケタ上昇となり、2年前比べた単価上昇幅は52万円に達した。

いずれも10%前後の上昇率となった行徳、原木中山、妙典の値上がりも目立った。行徳は、沿線最長にも関わらず築年数を縮め、100万円の大台に乗せた。木場~南行徳間では築年数を延ばす駅が多く見られたにも関わらず、大半の駅が横ばいから上昇基調で推移した。

沿線最小となる築年数11.6年と最も築浅になった浦安は、2年連続で5%前後の上昇が続いた。唯一、単価が100万円を下回っている原木中山も前年の下落幅を大きく超える上昇を見せた。

値下がりした葛西は、前年に大幅上昇した反動に加え20年を超えた築年数が影響した。





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2008年7月17日木曜日

東京カンテイのマンションデータ 上昇鈍化で小幅な値動き

東京メトロ東西線事例11駅における3.3㎡当たりの中古マンション平均価格は143.2万円で、1年前に比べて8.4%上昇、単価にして11.1万円値上がりした。平均築年数は18.9年(1年前19.2年)、平均専有面積は67.3㎡(同65.5㎡)。事例数は同比678件増加の1650件だった。

1年前に8駅が2ケタを超える上昇率となって軒並み大幅に値上がりした反動から上昇率は大きく鈍化したものの、葛西を除く10駅が値上がりしたことで沿線平均は1割近く上昇した。11駅中9駅が2年連続の値上がりだった。

築年数が大幅に短縮した門前仲町が、前年を上回る21.1%の上昇率でトップ。2年連続の2ケタ上昇で、事例駅中、最高値となる189万円に値上がりした。単価183万円でこれに続くのが木場。長期化したものの依然平均13.1年という築浅傾向が続き高単価を維持した。

いずれも築年数を縮めた行徳、原木中山、妙典の3駅はほぼ1割前後の上昇率で堅調に推移し、100万円前後の単価を維持。平均11.6年と最も築浅とした浦安も2年連続の上昇で150万円近くに値上がりした。

唯一値下がりした葛西は、築年数が20年超に大幅に伸びたことで前年単価を下回った。




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2008年7月4日金曜日

東京カンテイのマンションデータ 9駅で上昇率2ケタ超

JR 総武線事例22駅における3.3㎡当たりの中古マンション平均価格は117.5万円で、1年前比12.4%上昇、単価13万円の値上がりだった。平均築年数は17.1年(1年前17.6年)、平均専有面積は66.4㎡(同66.9㎡)で共にほぼ横ばいで推移。事例数は前期比55件増加の2191件だった。

値上がりした15駅中9駅で、上昇率が2ケタを超えた。東船橋を除く値下がり4駅も小幅な下落にとどまったことで、沿線平均は大きく値上がりした。値下がり5駅、変わらずは2駅だった。

築年数が縮小し、専有面積が約14㎡ほど縮小した結果、29.9%の値上がりとなった浅草橋が沿線トップの上昇率をマークした。浅草橋は2年連続で20~30%の上昇が続いたことで、2年前からの値上がり幅は81万円に達し、200万円の大台を大きく超えた。亀戸、本八幡、幕張本郷も2年連続で2ケタの上昇率をマークした。また、築年数を大きく縮めた幕張、単価が100万円を超えた西船橋などの値上がりも目立った。

1年前に47.2%上昇と高騰した錦糸町は、築年数を12.9年に縮めたものの、大幅な上昇の反動から上昇率は5.4%に鈍化。1年前からの値上がり幅は10万円にとどまった。5年弱伸びた東船橋が大幅に下落したほか、2年連続の下落で築年数が最長の25年に伸びた西千葉、平均12.9年と最も築浅だった平井などが下落するなど、いずれも平均築年数を伸ばした5駅が下落した。



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2008年6月23日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 亀有、松戸が100万円台に

JR 常磐線事例14駅における3.3㎡当たりの中古マンション平均価格は87.7万円で、1年前に比べて11.2% 上昇、単価にして8.8万円の値上がりだった。平均築年数は18.8年(1年前18.5年)、1戸当たりの平均専有面積は66.6㎡(同66.8㎡)。事例数は前年同期比43件増加の1470件 だった。

上昇7駅、下落6駅、変わらず1駅とほぼ上昇下落が二分したものの、亀有、松戸、北千住といった単価の高い駅の上昇幅が大きかったことから沿線平均は上昇した。北小金を境とした沿線遠方の下落基調に対し、東京よりの区間の上昇が目立った。

築年数を4年ほど縮めた亀有は19.6%の大幅上昇となり、単価100万円の大台を大幅に超え上昇率トップとなった。16.3%上昇の松戸、12.3%上昇の馬橋も2けたの上昇率でこれに続いた。2年連続の上昇となった北千住は146万円にまで相場が上昇し最高値をマークした。同じく2年連続上昇の柏は築年数を20年に伸ばしながらも8.3%の上昇となった。

下落が顕著だったのが、築年数が伸び2年連続の下落となった北柏、我孫子、取手の3駅で、10%前後値下がりした。特に築年数を2年前野22.5年に広げた取手は、2年連続で2けたの下落率となり、単価39万円にまで値下がりした。また、築年数が事例駅中最長となる26年に達した北松戸も反転下落。前年の水準に値を戻した。


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2008年5月27日火曜日

東京カンテイのマンションデータ 首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場

東京カンテイのマンションデータが、会員以外の方にもご覧いただけるようになりました。現在流通している中古マンションの価格と賃料がご 自分で調べられます。アット・ニフティのIDを取得すれば(取得無料)即日データがご利用になれます。


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2008年4月24日木曜日

東京カンテイのマンションデータ 4駅が2ケタ超の上昇率

JR高崎線10駅における3.3㎡当たりの中古マンション平均価格は66.8万円で、1年前に比べ上昇率6.8%、単価4.3万円の値上がりだった。上昇6駅、下落3駅、変わらず1駅。平均築年数は16.7年(同16.6年)、平均専有面積は66.1㎡(同65.9㎡)、事例数は56件減少の433件。

38%の大幅上昇となった吹上をはじめ4駅が2ケタを超える高い上昇率となり、宮原、上尾の2駅も1割に迫る上昇率となり沿線平均は上昇した。

築年数が5年縮小し2年前の水準に戻った吹上は、前年の下落から大幅上昇に転じた。同様に築年数が大きく縮小した鴻巣も上昇率27.8%と、これに次ぐ値上がりとなった。また、小幅に築年数を縮めた北本、熊谷も10%台の上昇率だった。

宮原、鴻巣の2駅が2年連続で値上がりした。築年数の縮小と共に2年連続で上昇率が2ケタを超えた鴻巣は、2年前に比べて26万円値上がり。1年前に20%近く値上がりした宮原も71万円から91万円に大きく値上がりした。

下落したのは北上尾、桶川、高崎の3駅。北上尾は唯一、平均築年数が10年未満を維持したものの、8%下落した。


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2008年2月19日火曜日

東京カンテイのマンションデータ 洗足が40%近い上昇率

東急目黒線事例6駅の3.3㎡当たりの中古マンション平均価格は230.3万円で、前年同期比12.3%上昇、単価にして25.3万円上昇した。平均築年数は17.3年(1年前18.1年)、平均専有面積は48.4㎡(同43.3 ㎡)、事例数は275件(同165件)だった。ほぼ横バイとなった大岡山を除く5駅が上昇し、なかでも40%近く値上がりした洗足が相場上昇を牽引するなどで沿線平均価格は大きく値上がりした。

洗足は、築年数が1年前の24.4年から20.2年に短縮し、専有面積が同じく38.7㎡から57.3㎡に拡大。150万円台から一気に200万円の大台を超えて単価が西小山に並んだ。最高値は、239万円の武蔵小山と238万円の不動前がほぼ分け合う形となった。共に築年数が短縮し、面積は拡大傾向で、同様の相場推移を見せた。

6駅中5駅が2年連続で値上がりし、内4駅は2年間の値上がり率が20%を超えた。

東急多摩川線の事例5駅における3.3㎡当たりの平均価格は191.3万円となり、10%上昇、単価17.4万円値上がりした。共に築年数を延ばした沼部と鵜の木が下落に転じたものの、ほか3駅が高い上昇率となり沿線平均を引き上げた。平均築年数は14.4年(1年前16年)、平均専有面積は58.9㎡(同66.5 ㎡)、事例数は234件(同150件)。

上昇率は小幅ながら、平均4.9年という短い築年数で推移した下丸子が、事例最高値の229万円に上昇。上昇率トップは、築年数を5年強縮めて22.9%をマークした矢口渡。


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2008年2月5日火曜日

東京カンテイのマンションデータ 高座渋谷が上昇率40%に

小田急江ノ島線事例13駅における3.3㎡当たりの中古マンション平均価格は 109.8万円となり、前年同期比11.2%上昇、単価11.1万円値上がりした。単価の高い駅を中心に10駅が値上がりし、値下がりが3駅にとどまったことで沿線平均は1割を超える大幅な値上がりとなった。4駅が2年連続の値上がりだった。平均築年数は15.4年(1年前15年)、平均専有面積は 62.1㎡(同62.1㎡)で、共に横ばいで推移した。事例件数は前年同期に比べ92件増加の754件だった。

平均築年数を大きく超えながらも、前年同期比21.9%上昇、単価34万円値上がりして189万円となった片瀬江ノ島が昨年に続き沿線最高値を維持した。上昇率は2年連続で20%を超え、2年前に比べた値上がり幅は67万円に達し平均価格が急騰した。築年数が10年前後に縮まった中央林間の140万円、湘南台の134万円に加え、築年数が30年を超えて最長となった鵠沼海岸の133万円がこれに続いた。

上昇率を見ると、築年数が縮小して40%近くに達した高座渋谷が沿線トップの上昇率をマーク。これに、28.3%の南林間、24.2%の桜ヶ丘、21.9%の片瀬江ノ島が続いた。

値上がりした長後、善行、藤沢本町の3駅はいずれも築年数が長期化した。長後が2年前の相場近くまで大きく下落したが、 下落幅の小さかった善行は90万円台、藤沢本町は100万円台をそれぞれ維持した。


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2008年1月28日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 代々木上原が300万円超える

小田急小田原線事例35駅における中古マンション平均価格(3.3㎡単価)は139.6万円となり、前年同期比29%増、単価31.4万円の値上がりだった。平均築年数は19.3年(1年前19年)、平均専有面積は65.1㎡(同65.5㎡)。事例総数は9件減少の2632件。

平均単価が100万円を超える駅を中心に19駅が2ケタを超える上昇率となった一方、下落駅が5駅にとどまったことで沿線相場は大きく上昇した。上昇率32.4%の代々木上原が唯一、平均単価300万円の大台を超えて2年連続で最高値をマークした。上昇率で代々木上原を上回ったのが35.1%上昇の代々木八幡で、築年数をほぼ沿線平均に短縮し単価300万円台に迫った。1年間の値上がり幅はそれぞれ75万、76万円と並んだ。

また参宮橋と世田谷代田の2駅が、2ケタの上昇率を2年連続で維持した。2年前と比べた値上がり幅は、参宮橋が78万円、世田谷台田が64万円。豪徳寺、経堂、千歳船橋、成城学園前、新百合ヶ丘が20%以上の値上がりとなった。

最長築年数は24.2年で、共に平均築年数を伸ばした世田谷代田と柿生の2駅がマーク。最小築年数は13.2年の海老名で10%の値上がりだった。

値下がりした5駅はすべて平均築年数が長期した。向ヶ丘遊園、愛甲石田、伊勢原は前年の大幅上昇から反落した。相武台前は小幅ながら、唯一、2年連続の下落となった。


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2008年1月21日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 大幅上昇の千鳥町が最高値

東急池上線事例11駅における3.3㎡当たりの中古マンション沿線平均価格は189.8万円で、1年前に比べて11.7%上昇、単価にして19.9万円値上がりした。1昨年の単価急騰の反動で下落した荏原中延を除く10駅が値上がりした。平均築年数は20.9年(1年前20.7年)、平均専有面積は49.7㎡(同50.7㎡)で共にほぼ横ばいで推移した。

昨年の最高値から200万円を割り込んで急落した荏原中延に代わって、最高値に躍り出たのが千鳥町。同時に上昇率でもトップの28.3%、51万円の上げ幅を記録したほか、築年数も大幅に縮小して唯一10年未満で推移した。このほか戸越銀座、旗の台、雪が谷大塚の3駅も200万円の大台を超えて大きく値上がりした。

また、洗足池、石川台、久が原、蓮沼の4駅はいずれも平均築年数を伸ばしながらも、上昇率が2ケタを超える値上がりとなった。中でも、蓮沼を除く3駅は、沿線平均の築年数を上回っている。2駅が2年連続で上昇率が2ケタを超えた。戸越銀座は2年前に比べて単価72万円上昇、蓮沼は同じく47万円の上昇だった。

値下がりした荏原中延は前年に31%上昇した反動に加え、築年数が1年前の12.7年から21.9年に長期化したことも影響した。


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2008年1月8日火曜日

東京カンテイのマンションデータ 代官山が471万円を記録

東急東横線事例18駅における3.3㎡当たりの中古マンション沿線平均価格は205.5万円で、1年前に比べて23.4%上昇、単価にして39万円の大幅上昇となった。中目黒、多摩川、白楽が伸び悩んだものの、最高値の代官山が471万円に達したのをはじめ、単価の高い都区部の駅が軒並み2ケタの上昇率となり、沿線相場は全面高の様相となった。

15駅が上昇率2ケタを超え、12駅が2年連続の上昇だった。平均築年数は18.5年(1年前19.1年)、平均専有面積は59.4㎡(同58.8㎡)だった。

最高値の代官山は2年連続の2ケタ上昇で、2年前からの値上がり幅は約100万円に達した。中目黒~田園調布間は200万円中盤から後半の高値相場の駅が続き、都内の沿線相場はいずれも大きく上昇した。

神奈川県内では、元住吉が沿線トップの上昇率となる27.2%をマークし、年間39万円の値上がりとなった。築年数の浅い駅の値上がりも堅調で、沿線相場を底上げした。なかでも武蔵小杉と元住吉は2ケタ上昇が2年続き、200万円台に迫った。

中目黒、多摩川、白楽の3駅はいずれも築年数が平均を超えて長期化し、多摩川はやや値を下げたほか2駅もほぼ横バイで推移した。


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