京成押上線の掲載5駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、127.2万円。1年前に比べて8.0%下落、金額にして11万円値下がりした。事例数は199件(54件減少)、平均築年数は前年と同じ14.8年。平均専有面積は59.1平方メートル(同54.6平方メートル)だった。
四ツ木を除く全駅が値下がりし、下落傾向が顕著となっている。四ツ木の値上がりは、昨年下落した反動と築年数の若返りが主な要因のようだ。
押上の平均専有面積は63平方メートル(前年比13.6平方メートル増)。大型物件の割合が増したようだが、築年数が古くなったこともあり23万円値下がりした。東京スカイツリーの完成に伴う地価上昇を見込んで不動産を購入する動きは、活発化していないとみられる。ただ周辺では、70平方メートル程度のマンションの希少性が比較的高い。再開発が進み大型の新築物件の需要が強まれば、それに連動する形で中古市場に影響が出る可能性もあるだろう。いずれにしても完成まで2年以上あるため、開業効果は現段階で未知数と言える。
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2009年9月10日木曜日
2009年9月2日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 不況無縁のニーズ取り込む
東武野田線の掲載12駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、68.1万円。1年前比 で0.9%上昇、金額にして0.6万円値上がりした。事例数は423件(33件減少)。平均築年数は16.7年(1年前18.4年)で1.7年若返った。平均専有面積は71.7平方メートル(同71.0平方メートル)だった。
郊外を環状に走る同線。価格相場が比較的手頃なため、結婚や親との同居など不況に左右されにくい住宅購入ニーズの受け皿の役割を果たしている可能性が高い。事例数が少ない(平均35件)こともあり、需給のバランスが取れているようだ。
特に、北大宮~岩槻の値動きが好調だが築年数が若返った影響も大きい。同様に,新船橋も築年数が約7年と大幅に若返り、100万円台の大台に乗り上げた。このほか平均専有面が7m2程広くなっていることから,大型物件の事例数増も価格宇上昇につながったと見られる。また、JR総武線および京成線が通る船橋の隣駅という立地の優位性も大きく,今後の動きに注目したい。
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郊外を環状に走る同線。価格相場が比較的手頃なため、結婚や親との同居など不況に左右されにくい住宅購入ニーズの受け皿の役割を果たしている可能性が高い。事例数が少ない(平均35件)こともあり、需給のバランスが取れているようだ。
特に、北大宮~岩槻の値動きが好調だが築年数が若返った影響も大きい。同様に,新船橋も築年数が約7年と大幅に若返り、100万円台の大台に乗り上げた。このほか平均専有面が7m2程広くなっていることから,大型物件の事例数増も価格宇上昇につながったと見られる。また、JR総武線および京成線が通る船橋の隣駅という立地の優位性も大きく,今後の動きに注目したい。
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2009年8月25日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 下落色濃い東武2線
東武亀戸線の掲載2駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、131.5万円。1年前に比べて4.4%下落、金額にして6.0万円値下がりした。事例数は48件(9件増加)。平均築年数は14.3年(1年前13.3年)で1年年長化し、平均専有面積は61.1平方メートル(同63.6平方メートル)だった。曳舟と亀戸を結ぶ全5駅の同線。都内では比較的割安に住宅を購入できるエリアとして、主に1次取得層の需要が底堅い。ただ他線と同様に景気後退の影響を受け、沿線価格は下落基調となっている。
小村井は7万円値下がり。築年数は約2年年長化したものの、引き続き10年未満を維持している。築浅物件が中心のようだ。
東武大師線の大師前駅は103万円。1年前に比べて6.4%、金額にして7万円値下がりした。築年数が約2年若返り、事例数は3件マイナスの51件。平均専有面積は前年とほぼ同水準の61.7平方メートルだった。
前回に引き続き100万円台を維持。ただ築年数が若返ったうえでの値下がりで、下落基調にあるのは確かだ。
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東武大師線の大師前駅は103万円。1年前に比べて6.4%、金額にして7万円値下がりした。築年数が約2年若返り、事例数は3件マイナスの51件。平均専有面積は前年とほぼ同水準の61.7平方メートルだった。
前回に引き続き100万円台を維持。ただ築年数が若返ったうえでの値下がりで、下落基調にあるのは確かだ。
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2009年8月19日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 川越 駅周辺に築浅多数
東武東上線の掲載24駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は96.6万円。1年前に比べ7.6%、金額にして7.9万円値下がりした。ただ、約半数の駅では2年前よりも高単価を記録している。
事例数は115件減少し2055件だったが、増えた駅もいくつかある。特に朝霞(36件増)、川越(27件増)、坂戸(25件増)で大幅に増加した。
平均築年数は18.8年(1年前17.9年)、平均専有面積は60.1平方メートル(同59.0平方メートル)。
都心寄りでは50平方メートル前後、和光市以北では60平方メートル以上の駅が多く、和光市、朝霞台、ふじみ野では70平方メートルを超えた。
北池袋や下板橋では、平均専有面積が年々広くなっていることからファミリー向け物件が増えているようだ。ただ、特に下板橋は22万円と大きく下げており、下落基調にある。
その一方で、中板橋~上板橋は比較的堅調な値動きと言える。いずれも1万~7万円の小幅な値下がりにとどまった。上板橋に関しては、築年数が2、3年若返った影響も大きいと見られる。
志木は8万円下げ、再び100万円を割った。ただ川越に次ぐ事例数があり、今後の動向に注目したい。
100万円台を維持するふじみ野には、築浅が集まっている模様。価格も5万円上昇し安定推移している。
沿線最多の事例数となった川越。駅周辺には、建設中を含め15~20階建て規模の築浅マンションが立ち並ぶ。今後築年数に若返りが見られそうだ。
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事例数は115件減少し2055件だったが、増えた駅もいくつかある。特に朝霞(36件増)、川越(27件増)、坂戸(25件増)で大幅に増加した。
平均築年数は18.8年(1年前17.9年)、平均専有面積は60.1平方メートル(同59.0平方メートル)。
都心寄りでは50平方メートル前後、和光市以北では60平方メートル以上の駅が多く、和光市、朝霞台、ふじみ野では70平方メートルを超えた。
北池袋や下板橋では、平均専有面積が年々広くなっていることからファミリー向け物件が増えているようだ。ただ、特に下板橋は22万円と大きく下げており、下落基調にある。
その一方で、中板橋~上板橋は比較的堅調な値動きと言える。いずれも1万~7万円の小幅な値下がりにとどまった。上板橋に関しては、築年数が2、3年若返った影響も大きいと見られる。
志木は8万円下げ、再び100万円を割った。ただ川越に次ぐ事例数があり、今後の動向に注目したい。
100万円台を維持するふじみ野には、築浅が集まっている模様。価格も5万円上昇し安定推移している。
沿線最多の事例数となった川越。駅周辺には、建設中を含め15~20階建て規模の築浅マンションが立ち並ぶ。今後築年数に若返りが見られそうだ。
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2009年8月5日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 副都心線効果、鮮明に
東京地下鉄有楽町線の掲載7駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、155.7万円。1年前に比べて2.1%、金額にして3.4万円下落したものの、下落幅の大きな駅が目立つ都心の沿線では珍しく堅調に推移している。
事例数は292件(56件減少)、平均築年数は15.3年(1年前15.9年)だった。
平均専有面積は58.5平方メートル(同57.8平方メートル)。全体的に広くなっており、2年前比でみると小竹向原(13平方メートル増)、平和台(13平方メートル増)、地下鉄赤塚(17平方メートル増)で特に変化が大きい。
沿線が堅調な要因は、池袋と渋谷を結ぶ東京地下鉄副都心線(08年6月開業)の開通効果とみられる。有楽町線とは、池袋-和光市間の駅が同一だ。開通の影響は、都心寄りの平和台周辺までに顕著に表れており、小幅な値下がりにとどまる駅が目立つ。
特に小竹向原は25万円と大幅に上昇。急行停車駅である点が寄与したようだ。このほか今回のデータでは対象外だが、同じく急行の止まる和光市でも価格を上げている。
また、池袋の隣駅である要町は引き続き築年数が若返る可能性が高い。
地下鉄赤塚と地下鉄成増は、それぞれ13万円、11万円と値下がりした。両地域共に戸建てが中心。畑が多数見受けられ、近辺には赤塚城跡が残る都立赤塚公園もあるなど、緑が豊かで静かな住環境の広がるエリアだ。
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事例数は292件(56件減少)、平均築年数は15.3年(1年前15.9年)だった。
平均専有面積は58.5平方メートル(同57.8平方メートル)。全体的に広くなっており、2年前比でみると小竹向原(13平方メートル増)、平和台(13平方メートル増)、地下鉄赤塚(17平方メートル増)で特に変化が大きい。
沿線が堅調な要因は、池袋と渋谷を結ぶ東京地下鉄副都心線(08年6月開業)の開通効果とみられる。有楽町線とは、池袋-和光市間の駅が同一だ。開通の影響は、都心寄りの平和台周辺までに顕著に表れており、小幅な値下がりにとどまる駅が目立つ。
特に小竹向原は25万円と大幅に上昇。急行停車駅である点が寄与したようだ。このほか今回のデータでは対象外だが、同じく急行の止まる和光市でも価格を上げている。
また、池袋の隣駅である要町は引き続き築年数が若返る可能性が高い。
地下鉄赤塚と地下鉄成増は、それぞれ13万円、11万円と値下がりした。両地域共に戸建てが中心。畑が多数見受けられ、近辺には赤塚城跡が残る都立赤塚公園もあるなど、緑が豊かで静かな住環境の広がるエリアだ。
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2009年7月29日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 築年数、若返りの動きも
都営三田線の掲載11駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は119.3万円で、1年前に比べて9.1%、金額にして11.9万円値下がりした。
事例数は832件(37件増加)、平均築年数が21.4年(1年前19.6年)で約1年古くなった。平均専有面積は51.8平方メートル(同53.2平方メートル)でやや狭くなったものの、広くなった駅もいくつかみられる。特に板橋区役所前は約7平方メートル広くなっており、ファミリー物件の流通量が増えている実態が読み取れる。
また同駅は、他駅がすべて値下がりした中で唯一横ばいだった。築年数を経ているにもかかわらず2年前比では値上がりしており、堅調に推移していると言える。
また、沿線全体を通して比較的老朽化した物件が多く、特に志村坂上以北は古い団地やマンションが目立つ。
その一方で、新築供給の動きもある。直近では志村三丁目周辺で、ファミリー向け中規模マンションの募集が始まる予定だ。
沿線は大手町や日比谷方面に通じるほか、00年には東急目黒線と相互直通運転を開始。利便性の向上に伴う住宅需要を見込んで、板橋区役所前や本蓮沼、志村坂上などで物件の供給が進んだ。当時の物件が、今後中古市場に出回ると予想される。
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事例数は832件(37件増加)、平均築年数が21.4年(1年前19.6年)で約1年古くなった。平均専有面積は51.8平方メートル(同53.2平方メートル)でやや狭くなったものの、広くなった駅もいくつかみられる。特に板橋区役所前は約7平方メートル広くなっており、ファミリー物件の流通量が増えている実態が読み取れる。
また同駅は、他駅がすべて値下がりした中で唯一横ばいだった。築年数を経ているにもかかわらず2年前比では値上がりしており、堅調に推移していると言える。
また、沿線全体を通して比較的老朽化した物件が多く、特に志村坂上以北は古い団地やマンションが目立つ。
その一方で、新築供給の動きもある。直近では志村三丁目周辺で、ファミリー向け中規模マンションの募集が始まる予定だ。
沿線は大手町や日比谷方面に通じるほか、00年には東急目黒線と相互直通運転を開始。利便性の向上に伴う住宅需要を見込んで、板橋区役所前や本蓮沼、志村坂上などで物件の供給が進んだ。当時の物件が、今後中古市場に出回ると予想される。
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2009年7月22日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 2線共に売事例増加
JR高崎線の掲載5駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、59万円。1年前に比べて14.7%下落、金額にして10.2万円値下がりした。
事例数は352件(48件増加)。平均築年数は17.8年(1年前16.0年)で、平均専有面積は69.1平方メートル(同67.3平方メートル)だった。
全駅で築年が古くなり、値下がりした。北本を除く4駅は2年前の水準に比べても下げており、下落傾向がはっきりと読み取れる。
宮原と上尾では、数年前のミニバブル時に新築マンションが一定量供給されたことから、今後築年数が若返る可能性もある。
北本では、バブル期に1次取得者向けのファミリータイプが比較的多く供給された。そのストックが現在流通しているようだ。
JR川越線の掲載3駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は68.3万円。1年前に比べて16.7%下落、金額にして13.7万円値下がりした。
事例数は154件(30件増加)。平均築年数は15.8年(1年前14.8年)で1年古くなり、平均専有面積は66.7平方メートル(同71.2平方メートル)で、やや狭めの物件にシフトしたようだ。
大宮から1駅の日進は、前年から13万円下げたものの2年前とほぼ同水準に落ち着いた。同線は埼京線に直通しており、快速を利用する場合、日進-新宿間の所要時間は約35分。アクセスの良さが価格を下支えしているとみられる。
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全駅で築年が古くなり、値下がりした。北本を除く4駅は2年前の水準に比べても下げており、下落傾向がはっきりと読み取れる。
宮原と上尾では、数年前のミニバブル時に新築マンションが一定量供給されたことから、今後築年数が若返る可能性もある。
北本では、バブル期に1次取得者向けのファミリータイプが比較的多く供給された。そのストックが現在流通しているようだ。
JR川越線の掲載3駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は68.3万円。1年前に比べて16.7%下落、金額にして13.7万円値下がりした。
事例数は154件(30件増加)。平均築年数は15.8年(1年前14.8年)で1年古くなり、平均専有面積は66.7平方メートル(同71.2平方メートル)で、やや狭めの物件にシフトしたようだ。
大宮から1駅の日進は、前年から13万円下げたものの2年前とほぼ同水準に落ち着いた。同線は埼京線に直通しており、快速を利用する場合、日進-新宿間の所要時間は約35分。アクセスの良さが価格を下支えしているとみられる。
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2009年7月14日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 上昇基調との判断は早急
JR東北本線の掲載8駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、77万円。1年前に比べて3.6万円値上がりした。事例数は293件(50件減少)。平均築年数は16.3年(1年前17.8年)で1年半若返り、平均専有面積は73.3平方メートル(同68.6平方メートル)と広くなった。
今回沿線平均は値上がりしたが、これをもって上昇基調に転じたとは判断し難い。不況を機に、同線を含む山手線の北側エリアで割安感が出ているが、一次取得者を主なターゲットとする手頃な物件の供給が進むと、地価の上昇にはつながりにくいと考えられるためだ。
都心寄りの尾久は4万円上昇したが、築年数が約5年と大幅に若返った影響が大きいとみられる。
尾久以外の駅周辺では、マンションの流通量自体が少ないため、市場に出た物件の面積が広めだった場合など単価の動きに直結する可能性が高い。今回は、約13平方メートル広くなった東大宮などがこの例に当てはまる。
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今回沿線平均は値上がりしたが、これをもって上昇基調に転じたとは判断し難い。不況を機に、同線を含む山手線の北側エリアで割安感が出ているが、一次取得者を主なターゲットとする手頃な物件の供給が進むと、地価の上昇にはつながりにくいと考えられるためだ。
都心寄りの尾久は4万円上昇したが、築年数が約5年と大幅に若返った影響が大きいとみられる。
尾久以外の駅周辺では、マンションの流通量自体が少ないため、市場に出た物件の面積が広めだった場合など単価の動きに直結する可能性が高い。今回は、約13平方メートル広くなった東大宮などがこの例に当てはまる。
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2009年7月8日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 築古増え全駅値下がり
JR埼京線の掲載12駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、110.7万円だった。1年前に比べて11%、金額にして13.6万円の下落となった。事例数が908件(35件減少)、平均築年数が16.4年(1年前14.6年)でやや年長化し、平均専有面積は64.7平方メートル(同64.3平方メートル)でほぼ変化なしだった。
前年の上昇基調から反転し、今回は全駅が下落した。また、2年前の水準よりも下げたのは8駅に上る。昨秋から続く不況の影響に、築年数の年長化も加わり、下落傾向に拍車がかかったようだ。
その中で、2万円下落と下げ幅が最も小さかったのが浮間舟渡。築年数の若返りが要因とみられる。
ほかに、武蔵浦和の動きも比較的堅調だ。築年数がやや年長化したものの、下げ幅は5万円にとどまった。
一般に、景況が不透明な時には、都心部に近く比較的手頃な価格での土地取得が可能なエリアが、一次取得者向けの物件を企画する際に重宝される。そうした新築供給の機運に、中古の価格も引っ張られる形で安定する場合は多い。武蔵浦和もそうしたケースに当てはまる可能性はある。
周辺駅に比べて相場が高めの北与野は、比較的新しく開発された新都心エリア。大宮の隣駅という立地上の優位性に加えて、面積が広いなど条件の良い物件が多いことが価格形成に寄与しているようだ。
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前年の上昇基調から反転し、今回は全駅が下落した。また、2年前の水準よりも下げたのは8駅に上る。昨秋から続く不況の影響に、築年数の年長化も加わり、下落傾向に拍車がかかったようだ。
その中で、2万円下落と下げ幅が最も小さかったのが浮間舟渡。築年数の若返りが要因とみられる。
ほかに、武蔵浦和の動きも比較的堅調だ。築年数がやや年長化したものの、下げ幅は5万円にとどまった。
一般に、景況が不透明な時には、都心部に近く比較的手頃な価格での土地取得が可能なエリアが、一次取得者向けの物件を企画する際に重宝される。そうした新築供給の機運に、中古の価格も引っ張られる形で安定する場合は多い。武蔵浦和もそうしたケースに当てはまる可能性はある。
周辺駅に比べて相場が高めの北与野は、比較的新しく開発された新都心エリア。大宮の隣駅という立地上の優位性に加えて、面積が広いなど条件の良い物件が多いことが価格形成に寄与しているようだ。
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2009年7月1日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 値頃感が魅力 開発進むか
東武伊勢崎線の掲載20駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は83.8万円。1年前と比べ4.9%、金額にして4.3万円値下がりしている。
平均築年数は16.8年(1年前17.5年)でやや若返った。平均専有面積は65.6平方メートル(同63平方メートル)、事例数は1492件(111件減)だった。
上昇6駅、下落13駅、横ばい1駅。上昇した駅についても、1万~13万円の小幅な値上がりにとどまっている。
その中で曳舟が2年連続で上昇し、東向島、西新井を抑えて沿線最高値をマーク。築年数の若返りが価格に反映したとみられる。
そのほか、築年は若返っているものの、値下がりした駅が目立つ。西新井、竹ノ塚、谷塚、新越谷などだ。
元々工業地域として発展してきた同沿線。住宅開発も活発だったが、古い団地が多く、他路線と比べて交通利便線が高い割に価格が手頃という特徴を持つ。
ただ不況の影響を受け、住宅に関しても価格を重視する傾向が強まっている。手頃さに加えて、草加周辺までは都心への通勤圏内であり利便性も高いことから、特に一次取得者層に向けてマンション供給の動きが加速する可能性もある。
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平均築年数は16.8年(1年前17.5年)でやや若返った。平均専有面積は65.6平方メートル(同63平方メートル)、事例数は1492件(111件減)だった。
上昇6駅、下落13駅、横ばい1駅。上昇した駅についても、1万~13万円の小幅な値上がりにとどまっている。
その中で曳舟が2年連続で上昇し、東向島、西新井を抑えて沿線最高値をマーク。築年数の若返りが価格に反映したとみられる。
そのほか、築年は若返っているものの、値下がりした駅が目立つ。西新井、竹ノ塚、谷塚、新越谷などだ。
元々工業地域として発展してきた同沿線。住宅開発も活発だったが、古い団地が多く、他路線と比べて交通利便線が高い割に価格が手頃という特徴を持つ。
ただ不況の影響を受け、住宅に関しても価格を重視する傾向が強まっている。手頃さに加えて、草加周辺までは都心への通勤圏内であり利便性も高いことから、特に一次取得者層に向けてマンション供給の動きが加速する可能性もある。
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2009年6月24日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 沿線全体に築浅増える
JR京浜東北線の掲載11駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、117.4万円。1年前と比べ3.5%、金額にして4.2万円値下がりしている。平均築年数は17.6年(1年前18.2年)で1.6年若返り、平均専有面積は62.1平方メートル(同59.2平方メートル)、事例数は1840件(138件減)だった。
上昇2駅、下落8駅、横ばい1駅。沿線は下落基調に転じたが、平均築年数は若返っている。
王子は築年数が約1年若返ったが、14万円値下がりした。ただ、新築マンションはコンスタントに供給されている模様。都心に近い割に安めの価格水準が、主に1次取得層の需要を取り込んでいるようだ。
一方で、隣駅の東十条が好調だ。2年連続で上昇し、沿線最高値の168万円を叩き出した。比較的良好な住環境が、人気の要因と考えられる。
下落傾向の川口~南浦和は、市況を顕著に反映しているようだ。南浦和は100万円台を割り、築年数も平均を約2年上回った。
浦和や与野には築浅物件が目立つ。背景には、01年のさいたま市誕生(大宮市、浦和市、与野市が合併。05年に岩槻市が編入合併)及び政令指定都市への移行を機に、その前後からマンション開発が積極的に進められた経緯があるとみられる。
また、大宮は今回小幅な価格変動だったが、膨大な物件ストックがあることから、今後の動向に注目が集まる。
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上昇2駅、下落8駅、横ばい1駅。沿線は下落基調に転じたが、平均築年数は若返っている。
王子は築年数が約1年若返ったが、14万円値下がりした。ただ、新築マンションはコンスタントに供給されている模様。都心に近い割に安めの価格水準が、主に1次取得層の需要を取り込んでいるようだ。
一方で、隣駅の東十条が好調だ。2年連続で上昇し、沿線最高値の168万円を叩き出した。比較的良好な住環境が、人気の要因と考えられる。
下落傾向の川口~南浦和は、市況を顕著に反映しているようだ。南浦和は100万円台を割り、築年数も平均を約2年上回った。
浦和や与野には築浅物件が目立つ。背景には、01年のさいたま市誕生(大宮市、浦和市、与野市が合併。05年に岩槻市が編入合併)及び政令指定都市への移行を機に、その前後からマンション開発が積極的に進められた経緯があるとみられる。
また、大宮は今回小幅な価格変動だったが、膨大な物件ストックがあることから、今後の動向に注目が集まる。
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2009年6月16日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 府中、供給増続く見通し
前回に続き、京王線の調布~京王八王子間より13駅を取り上げる。3.3平方メートル当たりの平均価格は、116万円。1年前に比べて9.7%下落、金額にして12.4万円値下がりした。事例数は606件(233件減少)。平均築年数は18.2年(1年前16.6年)と年長化し、平均専有面積は66.6平方メートル(同66.9平方メートル)でほぼ変化はなかった。
前年の上昇基調から反転したが、2年前の水準より下げたのは5駅のみ。また、約半数の駅で築年数が年長化しており、築浅の供給が一段落した印象を受ける。
調布は16万円値下がりし、2年前と同水準に。ただ、築年数はほぼ変わらないため、下落基調にあると言える。
次駅の西調布は、平均築年数が平均を大きく下回り、築浅物件が集まっている。特急を利用した場合、調布で各駅停車に乗り換えて1駅という利便性の高さが魅力となり、供給増につながっているようだ。ただ価格は2年連続で下げており、下落基調にある。
一方で、比較的堅調に推移しているのが府中。16万円値下がりしたが、築年数の年長化による影響とみられ、長期的な下落傾向とは異なるとの見方も強い。駅前開発が活況を呈しており、大型百貨店などの商業施設と共にマンション供給も進んでいるようだ。新宿から約20分(特急利用の場合)とアクセスも良く、高いポテンシャルに注目が集まる。
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前年の上昇基調から反転したが、2年前の水準より下げたのは5駅のみ。また、約半数の駅で築年数が年長化しており、築浅の供給が一段落した印象を受ける。
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次駅の西調布は、平均築年数が平均を大きく下回り、築浅物件が集まっている。特急を利用した場合、調布で各駅停車に乗り換えて1駅という利便性の高さが魅力となり、供給増につながっているようだ。ただ価格は2年連続で下げており、下落基調にある。
一方で、比較的堅調に推移しているのが府中。16万円値下がりしたが、築年数の年長化による影響とみられ、長期的な下落傾向とは異なるとの見方も強い。駅前開発が活況を呈しており、大型百貨店などの商業施設と共にマンション供給も進んでいるようだ。新宿から約20分(特急利用の場合)とアクセスも良く、高いポテンシャルに注目が集まる。
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2009年6月10日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 駅前開発進む国領に注目
京王線全27駅のうち、今週は笹塚から布田までの14駅を取り上げる。3.3平方メートル当たりの平均価格は163.5万円で、1年前と比べ10.7%、金額にして19.5万円値下がりし、下落基調に転じた。平均築年数は21.2年(1年前19.9年)、平均専有面積は54.9平方メートル(同54.7平方メートル)、事例数は853件(161件減)だった。
下高井戸が唯一14万円上昇したが、築年数の若返りによる一時的な値動きである可能性が高い。
その一方で、築年数にあまり変化がない上北沢が35万円と大きく下げた。08年に高騰した反動とみられる。また、都心に近い割に戸建て住宅が多いという地域特性を持ち、マンションは離れた物件が中心となるため、価格が上昇する要因は現時点で見当たらないようだ。
同駅と似た傾向は、千歳烏山でもみられる。物件供給は増えているものの、駅から遠い物件が大半を占めており、大きく値上がりする可能性は低いと言えるだろう。
それに対して、将来性を見込めるのが国領。昨年に高騰した反動と築年数の変化を受け、今回36万円下がったが、 超高層マンションが建設されるなど駅前開発が進んでおり、活況を呈し始めた。今後の動向に注目したい。
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下高井戸が唯一14万円上昇したが、築年数の若返りによる一時的な値動きである可能性が高い。
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同駅と似た傾向は、千歳烏山でもみられる。物件供給は増えているものの、駅から遠い物件が大半を占めており、大きく値上がりする可能性は低いと言えるだろう。
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2009年6月2日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 是政、一橋学園に築浅豊富
京王高尾線の掲載2駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、65.5万円。1年前に比べて19.1%下落、15.5万円値下がりした。事例数は76件(53件減少)、平均築年数は22.8年(1年前17.7年)、平均専有面積は73.3平方メートル(同70.9平方メートル)だった。
狭間が2年前比で32万円と大きく下落している。周辺では、築年数が古く1000万円を切る物件も多いようだ。
一方のめじろ台は、戸建て中心のエリア。マンションは駅から離れたバス便物件が大半を占めるため、価格上昇につながりにくいとみられる。
西武狭山線の下山口は、築年数が約4年若返ると同時に3万円値下がりした。やや下落基調にあると言えるだろう。
西武多摩湖線の一橋学園は、特急の停車駅でもあるJR中央線の国分寺から1駅。交通利便性に比較的恵まれていることもあり、90年代後半からマンション供給が活発化した。当時の物件が現在流通しているとみられる。
同様の動きは、西武多摩川線の是政にも当てはまる。90年代後半以降、物件がコンスタントに供給されていることから築浅物件のストックも豊富とみられ、単価上昇につながっているようだ。
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狭間が2年前比で32万円と大きく下落している。周辺では、築年数が古く1000万円を切る物件も多いようだ。
一方のめじろ台は、戸建て中心のエリア。マンションは駅から離れたバス便物件が大半を占めるため、価格上昇につながりにくいとみられる。
西武狭山線の下山口は、築年数が約4年若返ると同時に3万円値下がりした。やや下落基調にあると言えるだろう。
西武多摩湖線の一橋学園は、特急の停車駅でもあるJR中央線の国分寺から1駅。交通利便性に比較的恵まれていることもあり、90年代後半からマンション供給が活発化した。当時の物件が現在流通しているとみられる。
同様の動きは、西武多摩川線の是政にも当てはまる。90年代後半以降、物件がコンスタントに供給されていることから築浅物件のストックも豊富とみられ、単価上昇につながっているようだ。
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2009年5月27日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 急騰の反動、24万円下げ
京王井の頭線の掲載10駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、210万円。1年前に比べて10.5%、金額にして24.6万円と大きく値下がりした。07、08年はミニバブルの影響を受け価格が高騰し、その反動で今回大幅に下落した形だ。
事例数は435件(74件減少)、平均築年数はややかさみ18.5年(1年前16.7年)、平均専有面積は57.9平方メートル(同57.5平方メートル)だった。
渋谷と吉祥寺を結ぶ同線は、京王各線の中でも高級住宅地エリアを縦断する線として、高い単価水準を誇る。
また、全体的に用途地域の規制を受けるエリアが多く、高井戸を除く浜田山以西では戸建てが中心となっている。
唯一永福町が16万円値上がりしたが、築年数の若返りによる一時的な上昇との見方が強い。新築マンション建設の目立った動きもなく、上昇基調に転じたとは言えないようだ。
一方、池ノ上が2年連続で下落。300万円目前だった2年前から、50万円以上値下がりしている。ただ、築年数は若返り、平均を下回った。
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渋谷と吉祥寺を結ぶ同線は、京王各線の中でも高級住宅地エリアを縦断する線として、高い単価水準を誇る。
また、全体的に用途地域の規制を受けるエリアが多く、高井戸を除く浜田山以西では戸建てが中心となっている。
唯一永福町が16万円値上がりしたが、築年数の若返りによる一時的な上昇との見方が強い。新築マンション建設の目立った動きもなく、上昇基調に転じたとは言えないようだ。
一方、池ノ上が2年連続で下落。300万円目前だった2年前から、50万円以上値下がりしている。ただ、築年数は若返り、平均を下回った。
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2009年5月19日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 車通勤に便利な羽村
JR青梅線の掲載10駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は80.5万円。1年前と比べ10.3%、金額にして9.2万円値下がりしている。昨秋から続く不況の影響を受け、沿線は下落基調に転じた。
平均築年数は16.0年(1年前15.0年)、平均専有面積は61.2平方メートル(同62.5平方メートル)、事例数は308件(122件減)だった。
西立川が沿線で唯一100万円台を維持した。ただ、25万円と大きく下げると同時に、築年数も年長化している。国営昭和記念公園の目の前に位置する同駅周辺では、マンションは南側に点在する程度。目立った開発の動きも見られず、今後単価が100万円を切るとの見方もある。
唯一上昇したのは、9万円値上がりした羽村。駅周辺は住宅街を形成しており、工業地帯にある中神や拝島、また米軍基地を有する福生とは対照的だ。また車の場合、八王子、立川までの所要時間はそれぞれ約30分と比較的近く、両エリアに通勤する層の居住地として需要が底堅いとみられる。
大幅な値動きではないにしても、車通勤者にとっての利便性の高さが、価格の堅調な推移に寄与しているようだ。
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平均築年数は16.0年(1年前15.0年)、平均専有面積は61.2平方メートル(同62.5平方メートル)、事例数は308件(122件減)だった。
西立川が沿線で唯一100万円台を維持した。ただ、25万円と大きく下げると同時に、築年数も年長化している。国営昭和記念公園の目の前に位置する同駅周辺では、マンションは南側に点在する程度。目立った開発の動きも見られず、今後単価が100万円を切るとの見方もある。
唯一上昇したのは、9万円値上がりした羽村。駅周辺は住宅街を形成しており、工業地帯にある中神や拝島、また米軍基地を有する福生とは対照的だ。また車の場合、八王子、立川までの所要時間はそれぞれ約30分と比較的近く、両エリアに通勤する層の居住地として需要が底堅いとみられる。
大幅な値動きではないにしても、車通勤者にとっての利便性の高さが、価格の堅調な推移に寄与しているようだ。
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2009年5月13日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 玉川上水 築浅増える兆し
西武拝島線の掲載6駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、94.5万円だった。1年前に比べて3.6%、金額にして3.5万円下落した。
事例数は179件(96件減少)。平均築年数は15.3年(1年前15.4年)で前年とほぼ変わらず、平均専有面積は68.2平方メートル(同64.7平方メートル)とやや広くなった。
玉川上水が唯一上昇し、18万円値を上げた。付近は学園都市として知られるエリアだが、近年一次取得者向けのマンション建設の動きが進んでいるようだ。今後も築浅物件の供給が続き、100万円を超える水準で推移する可能性が高い。
都心寄りの荻山と小川は、もともと戸建て住宅が中心のエリア。それぞれ3万円、13万円値下がりした。不況による買い控えの影響とみられる。
ただここ数年、両駅とJR中央線の間に位置する青梅・五日市の2大街道沿いに、大型スーパーなど商業施設の出店が相次いでいる模様。それに伴い、全戸数分の駐車スペースを確保したマンションが建ち始めているようだ。JR立川駅よりも都心に近い立地特性も考慮すると、今後注目に値するエリアと言えるだろう。
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玉川上水が唯一上昇し、18万円値を上げた。付近は学園都市として知られるエリアだが、近年一次取得者向けのマンション建設の動きが進んでいるようだ。今後も築浅物件の供給が続き、100万円を超える水準で推移する可能性が高い。
都心寄りの荻山と小川は、もともと戸建て住宅が中心のエリア。それぞれ3万円、13万円値下がりした。不況による買い控えの影響とみられる。
ただここ数年、両駅とJR中央線の間に位置する青梅・五日市の2大街道沿いに、大型スーパーなど商業施設の出店が相次いでいる模様。それに伴い、全戸数分の駐車スペースを確保したマンションが建ち始めているようだ。JR立川駅よりも都心に近い立地特性も考慮すると、今後注目に値するエリアと言えるだろう。
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2009年4月14日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 両線共に12万円値下がり
東急世田谷線の掲載3駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は199万円。200万円を割り込み、1年前に比べて6.0%下落、12.7万円値下がりした。事例数は61件(2件増加)、平均築年数は21.8年(1年前20.2年)だった。平均専有面積は63.4平方メートル(同51.1平方メートル)となり、広めの物件が増加したようだ。
松陰神社前が2年連続で値上がりした。200万円台の大台に乗り、2年前比で約60万円上昇している。
一方で若林が前年の上げ幅を大きく上回って値下がりした。上町は下落したものの、200万円台を維持している。
また、松陰神社前では築年数の若返りも見られた。前年まで、若林、上町と10年以上の開きがあったが、今回は両駅の築年数が年長化したこともあり、年数差が大幅に縮まっている。
東急大井町線の掲載5駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は194.8万円で、前年比5.8%下落、12万円の値下がりだった。事例数は206件(57件減少)、平均築年数は19.0年(1年前18.4年)、平均専有面積は52.7平方メートル(同52.0平方メートル)だった。
前年に中延を除く全駅で25万~36万円上昇した沿線は、下落基調に反転した。
その中延が唯一値上がりし、等々力に次ぐ沿線第2位に躍り出た。築年物件も集中している模様だ。
その他の駅は値下がりしたが、2年前より高い価格に落ち着いている。
前年に30万円以上値上がりした尾山台と上野毛は、再び100万円台に値を戻した。
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松陰神社前が2年連続で値上がりした。200万円台の大台に乗り、2年前比で約60万円上昇している。
一方で若林が前年の上げ幅を大きく上回って値下がりした。上町は下落したものの、200万円台を維持している。
また、松陰神社前では築年数の若返りも見られた。前年まで、若林、上町と10年以上の開きがあったが、今回は両駅の築年数が年長化したこともあり、年数差が大幅に縮まっている。
東急大井町線の掲載5駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は194.8万円で、前年比5.8%下落、12万円の値下がりだった。事例数は206件(57件減少)、平均築年数は19.0年(1年前18.4年)、平均専有面積は52.7平方メートル(同52.0平方メートル)だった。
前年に中延を除く全駅で25万~36万円上昇した沿線は、下落基調に反転した。
その中延が唯一値上がりし、等々力に次ぐ沿線第2位に躍り出た。築年物件も集中している模様だ。
その他の駅は値下がりしたが、2年前より高い価格に落ち着いている。
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東京カンテイのマンションデータ 高騰落ち着き 上昇は3駅
東急東横線の掲載18駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は186.0万円。200万円を割り込み、2駅を除く全駅で2ケタ上昇した前年の高騰から反落した。1年前と比べ9.1%、金額にして18.7万円値下がりしている。ただ、大半の駅で前年の上げ幅より少額の値下がりに収まったため、2年前と同水準或いは高い価格となっている。平均築年数は19.3年(1年前18.9年)、平均専有面積は60.3平方メートル(同57.9平方メートル)、事例数は1950件(53件減)だった。
最高値は、前年に続き代官山がマーク。57万円値下がりしたものの、次に高い中目黒に約180万円差をつけた。前年200万円台に突入した武蔵小杉は、22万円下落したものの、田園調布に次ぐ高単価を記録した。
値上がりしたのは、菊名、妙蓮寺、白楽の3駅。2年連続の上昇で、菊名と妙蓮寺はトータル20万円上昇した。白楽は沿線で唯一2ケタ上昇し、2年前比25万円上昇している。
一方で、前年の上げ幅を大きく上回って下落したのが反町。築年数も平均を超えている。
変動額の大きな駅が多い中で、多摩川の小幅な値動きが目立つ。2年前から160万円台を維持し、築年数は沿線最年長の30年弱で推移している。
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最高値は、前年に続き代官山がマーク。57万円値下がりしたものの、次に高い中目黒に約180万円差をつけた。前年200万円台に突入した武蔵小杉は、22万円下落したものの、田園調布に次ぐ高単価を記録した。
値上がりしたのは、菊名、妙蓮寺、白楽の3駅。2年連続の上昇で、菊名と妙蓮寺はトータル20万円上昇した。白楽は沿線で唯一2ケタ上昇し、2年前比25万円上昇している。
一方で、前年の上げ幅を大きく上回って下落したのが反町。築年数も平均を超えている。
変動額の大きな駅が多い中で、多摩川の小幅な値動きが目立つ。2年前から160万円台を維持し、築年数は沿線最年長の30年弱で推移している。
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2009年3月31日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 不動前が2年連続で最高値
東急目黒線の掲載6駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、212.0万円。1年前に比べて5.9%下落、金額にして13.3万円値下がりした。前年の高騰から下落基調に反転したものの、奥沢以外の駅は200万円台の高価格を維持している。
事例数は291件(5件増加)。平均築年数は20.0年(1年前19.4年)、平均専有面積は48.7平方メートル(同48.4平方メートル)でほぼ変化なしだった。
2万円と小幅な値動きではあるが、大岡山が唯一値上がり。緩やかな上昇基調で推移している。
そのほかの駅は値下がりした。特に、20万円以上下落した武蔵小山と奥沢の下げ幅が大きい。奥沢は前年の上げ幅が9万円と小さかったこともあり、200万円を割り込んで2年前の水準より下がった。
対照的に、2年前の価格を20万円以上上回っていのが不動前。今回は10万円値下がりしたが、沿線最高値もマークしている。
前年61万円と大きく値を上げた洗足は4万円の値下がりにとどまり、沿線第2位の高単価を記録した。
また、駅による築年数の違いも目立つ。最も築年数の新しい不動前と、逆に古い物件の集まる奥沢とでは、約15年の開きが見られる。
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事例数は291件(5件増加)。平均築年数は20.0年(1年前19.4年)、平均専有面積は48.7平方メートル(同48.4平方メートル)でほぼ変化なしだった。
2万円と小幅な値動きではあるが、大岡山が唯一値上がり。緩やかな上昇基調で推移している。
そのほかの駅は値下がりした。特に、20万円以上下落した武蔵小山と奥沢の下げ幅が大きい。奥沢は前年の上げ幅が9万円と小さかったこともあり、200万円を割り込んで2年前の水準より下がった。
対照的に、2年前の価格を20万円以上上回っていのが不動前。今回は10万円値下がりしたが、沿線最高値もマークしている。
前年61万円と大きく値を上げた洗足は4万円の値下がりにとどまり、沿線第2位の高単価を記録した。
また、駅による築年数の違いも目立つ。最も築年数の新しい不動前と、逆に古い物件の集まる奥沢とでは、約15年の開きが見られる。
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2009年3月30日月曜日
東京カンテイのマンションデータ 二子玉川が依然好調
東急田園都市線の掲載23駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、152万円。1年前に比べて6.2%下落、10万円値下がりした。下落基調に転じたものの、全駅で100万~200万円台を維持している。事例数は3379件(105件減少)、平均築年数は17.7年(1年前17.3年)、平均専有面積は65.7平方メートル(同65.1平方メートル)でほぼ変化なしだった。
値上がりしたのは、二子玉川、二子新地、つきみ野の3駅。特に、19万円値を上げた二子玉川の上昇ぶりが目立つ。前年の上げ幅(49万円)には及ばなかったものの上昇基調を維持し、桜新町に代わって沿線最高値も記録した。築年数はほぼ横ばいで推移している。
二子新地も小幅ながら上昇している。築浅物件も増えているようだ。
同じくつきみ野も小幅に値を上げ、昨年に引き続き100万円台を維持している。
そのほかの駅は値を下げたが、前年に全駅で上昇した反動と見られる。前年の上げ幅を上回って値下がりした駅は少数だったため、大半の駅が2年前と同程度あるいは高い水準となっている。
大きく値下がりしたのは、35万円下落した駒沢大学。200万円を割り込み、築年数も古くなった。
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値上がりしたのは、二子玉川、二子新地、つきみ野の3駅。特に、19万円値を上げた二子玉川の上昇ぶりが目立つ。前年の上げ幅(49万円)には及ばなかったものの上昇基調を維持し、桜新町に代わって沿線最高値も記録した。築年数はほぼ横ばいで推移している。
二子新地も小幅ながら上昇している。築浅物件も増えているようだ。
同じくつきみ野も小幅に値を上げ、昨年に引き続き100万円台を維持している。
そのほかの駅は値を下げたが、前年に全駅で上昇した反動と見られる。前年の上げ幅を上回って値下がりした駅は少数だったため、大半の駅が2年前と同程度あるいは高い水準となっている。
大きく値下がりしたのは、35万円下落した駒沢大学。200万円を割り込み、築年数も古くなった。
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2009年3月17日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 鵠沼海岸、引き続き上昇
小田急江ノ島線の掲載13駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、104.5万円。1年前に比べて3.4%下落、3.7万円値下がりし、沿線は小幅な下落基調に転じた。事例数は841件(96件増加)、平均築年数は15.3年(1年前16.1年)、平均専有面積は62.9平方メートル(同64.0平方メートル)だった。
1ケタ台の小幅な値下がりとなった駅が多かった。下落幅が大きかったのが、14万円値下がりした片瀬江ノ島。前年26万円と大幅に上昇した影響と見られるが、引き続き沿線最高値(171万円)を記録している。南林間と善行も値下がりした。南林間は前年19万円上昇した反動と見られるが、善行は前年(5万円下落)から下がり続けている。
値上がりしたのは、高座渋谷、藤沢本町、鵠沼海岸の3駅。特に鵠沼海岸は14万円と大きく値を上げ、上昇基調を維持している。中央林間に代わり、沿線第2位の高単価(154万円)もマークした。
高座渋谷は前年の上昇幅には及ばなかったが、2万円上昇と小幅に値を上げている。
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1ケタ台の小幅な値下がりとなった駅が多かった。下落幅が大きかったのが、14万円値下がりした片瀬江ノ島。前年26万円と大幅に上昇した影響と見られるが、引き続き沿線最高値(171万円)を記録している。南林間と善行も値下がりした。南林間は前年19万円上昇した反動と見られるが、善行は前年(5万円下落)から下がり続けている。
値上がりしたのは、高座渋谷、藤沢本町、鵠沼海岸の3駅。特に鵠沼海岸は14万円と大きく値を上げ、上昇基調を維持している。中央林間に代わり、沿線第2位の高単価(154万円)もマークした。
高座渋谷は前年の上昇幅には及ばなかったが、2万円上昇と小幅に値を上げている。
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2009年3月11日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 上昇は5駅のみで、大半が値下がり
〈前号から続く〉小田急小田原線の掲載37駅中、向ヶ丘遊園以西の21駅を紹介する。
上昇は5駅のみで、大半が値下がりした。下落幅は2万~21万円とバラつきがある。平均築年数は15年から25年の駅が大半を占めており、築古物件が多いことが分かる。
上昇駅のうち、海老名が10万円と最も値上がり幅が大きく、最小築年数(12年)もマークした。相模大野も2年連続で上昇し、100万円台を維持している。
一方、最も下落幅が大きかったのが町田。前年25万円値上がりした反動と見られ、2年前の水準に落ち着いた。
このほか、相武台前が3年連続で67万円だった。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ
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上昇は5駅のみで、大半が値下がりした。下落幅は2万~21万円とバラつきがある。平均築年数は15年から25年の駅が大半を占めており、築古物件が多いことが分かる。
上昇駅のうち、海老名が10万円と最も値上がり幅が大きく、最小築年数(12年)もマークした。相模大野も2年連続で上昇し、100万円台を維持している。
一方、最も下落幅が大きかったのが町田。前年25万円値上がりした反動と見られ、2年前の水準に落ち着いた。
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2009年3月3日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 下北沢 91万円値下がり
小田急小田原線の掲載37駅(向ヶ丘遊園以西の21駅は次週掲載)における3.3平方メートル当たりの平均価格は128.6万円。1年前に比べて9.8%下落、14万円値下がりした。37駅中、事例数は2758件(115件減少)、平均築年数は20.9年(1年前19.6年)。平均専有面積は64.5平方メートルで、前年(64.1平方メートル)とほぼ同じだった。値下がりが27駅に上り、前年の上昇基調から反落。上昇は6駅、横ばいは2駅だった。
近開の16駅では、下北沢が91万円と大幅に値下がりし、200万円台を割り込んだ。前年も16万円下げており、下落傾向に拍車がかかった模様だ。築年数は一気に11年古くなった。
ほかに下落幅が大きかったのは代々木八幡(31万円)、狛江(30万円)、成城学園前(30万円)など。特に狛江は前年の上昇幅を上回る下落となった。
最長築年数は東北沢。沿線で唯一30年を超えており、築年数を経た物件が集中しているとみられる。
沿線最高値は代々木上原の297万円。代々木上原、代々木八幡は前年300万円の大台を突破したが、いずれも値を下げ200万円台に戻った。(続く)
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ほかに下落幅が大きかったのは代々木八幡(31万円)、狛江(30万円)、成城学園前(30万円)など。特に狛江は前年の上昇幅を上回る下落となった。
最長築年数は東北沢。沿線で唯一30年を超えており、築年数を経た物件が集中しているとみられる。
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2009年2月24日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 2年連続上昇が3駅
東急池上線の掲載12駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は189.7万円。事例数は451件(85件減少)、平均築年数は17.3年(1年前19.7年)、平均専有面積は51.8平方メートル(同50.8平方メートル)だった。
1年前に比べて2.9%下落、5.6万円値下がりしたものの、11駅が高騰した前年の価格から大きく下がってはいない模様。大半の駅で、2年前より高い水準を維持している。
2年連続で上昇しているのが、雪が谷大塚、久が原、池上の3駅。特に雪が谷大塚は200万円台を維持し続け、築年数も沿線で唯一10年未満の築浅水準を記録している。
久が原は、駅近くにゲストハウスが建つなど若者の注目を集めつつあり、商店街も活気を取り戻しているようだ。
一方、前半より49万円と大きく値を下げたのが戸越銀座。前年に44万円上昇した反動と見られる。
また、前年に唯一下落した荏原中延は、一転して42万円上昇と沿線トップの上昇率。200万円台に回復した。
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2年連続で上昇しているのが、雪が谷大塚、久が原、池上の3駅。特に雪が谷大塚は200万円台を維持し続け、築年数も沿線で唯一10年未満の築浅水準を記録している。
久が原は、駅近くにゲストハウスが建つなど若者の注目を集めつつあり、商店街も活気を取り戻しているようだ。
一方、前半より49万円と大きく値を下げたのが戸越銀座。前年に44万円上昇した反動と見られる。
また、前年に唯一下落した荏原中延は、一転して42万円上昇と沿線トップの上昇率。200万円台に回復した。
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2009年2月17日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 下丸子に築浅が集中
東急多摩川線の掲載5駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、177.4万円。1年前に比べて7.4%、価格にして14.2万円値下がりした。事例数は242件(10件減少)、平均築年数は17.2年(1年前15.3年)、平均専有面積は64.3平方メートル(同58.4平方メートル)だった。
下丸子・武蔵新田・矢口渡の3駅が大きく下落した。前年に20万~32万円と大幅上昇した反動と見られ、いずれも2年前とほぼ同じ水準に落ち着いている。
上昇駅は沼部と鵜の木。どちらも小幅な値上がりにとどまり、特に鵜の木は前年に25万円下落した分のカバーには至らなかった。
築年数では、下丸子に築浅物件が集まっている模様。前年より約4年古くなったものの、沿線で唯一10年以内を維持している。
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下丸子・武蔵新田・矢口渡の3駅が大きく下落した。前年に20万~32万円と大幅上昇した反動と見られ、いずれも2年前とほぼ同じ水準に落ち着いている。
上昇駅は沼部と鵜の木。どちらも小幅な値上がりにとどまり、特に鵜の木は前年に25万円下落した分のカバーには至らなかった。
築年数では、下丸子に築浅物件が集まっている模様。前年より約4年古くなったものの、沿線で唯一10年以内を維持している。
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東京カンテイのマンションデータ いずみ中央、再び100万円台に
JR相模線の掲載3駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は65万円。1年前に比べて6.8%下落、4.7万円値下がりした。事例数は71件(21件減少)、平均築年数は15.4年(1年前13.9年)、平均専有面積は58.0平方メートル(同55.2平方メートル)だった。
番田は1万円値を上げたものの、築年数は2年古くなった。上溝、南橋本はそれぞれ8万円、7万円下落。
相模鉄道いずみ野線の掲載5駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は106.6万円。1年前に比べて3.3%下落、3.6万円値下がりした。事例数は173件(9件減少)、平均築年数は17.3年(1年前15.7年)、平均専有面積は71平方メートル(同69.3平方メートル)だった。
沿線全体は値下がりしたが、駅ごとにばらつきが見られる。前年19万円上昇した緑園都市は、9万円の値下がりと反落した。18万円値下がりした弥生台は前年も1万円値を下げており、下落傾向が続いている。
一方、いずみ中央が唯一10万円値上がりした。横ばいのいずみ野は、築年数を経た物件が目立つ。
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番田は1万円値を上げたものの、築年数は2年古くなった。上溝、南橋本はそれぞれ8万円、7万円下落。
相模鉄道いずみ野線の掲載5駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は106.6万円。1年前に比べて3.3%下落、3.6万円値下がりした。事例数は173件(9件減少)、平均築年数は17.3年(1年前15.7年)、平均専有面積は71平方メートル(同69.3平方メートル)だった。
沿線全体は値下がりしたが、駅ごとにばらつきが見られる。前年19万円上昇した緑園都市は、9万円の値下がりと反落した。18万円値下がりした弥生台は前年も1万円値を下げており、下落傾向が続いている。
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2009年2月3日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 本郷台に築浅が増加
JR根岸線の掲載10駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、125.4万円。1年前に比べて0.8%下落、金額にして1万円の値下がりだった。事例数は914件(58件減少)、平均築年数は17.8年(1年前18.3年)、平均専有面積は60.4平方メートル(同61.1平方メートル)だった。
洋光台を除く全駅で値上がりした前年と対照的に、上昇駅は3駅にとどまった。
4駅が10万円下落(関内、山手、磯子、洋南台)。磯子は築年数も約3年古くなり、2年前の水準に戻った。
ほかに、前年25万円上昇と高騰した石川町も、5万円下落した。
一方で、洋光台と根岸がそれぞれ18万円、12万円値上がり。前年に、下落あるいは小幅な上昇にとどまった影響が強いと見られる。
7万円値上がりした本郷台は、前年に続き順調に上昇基調を維持している。築年数も8年弱新しくなった。
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洋光台を除く全駅で値上がりした前年と対照的に、上昇駅は3駅にとどまった。
4駅が10万円下落(関内、山手、磯子、洋南台)。磯子は築年数も約3年古くなり、2年前の水準に戻った。
ほかに、前年25万円上昇と高騰した石川町も、5万円下落した。
一方で、洋光台と根岸がそれぞれ18万円、12万円値上がり。前年に、下落あるいは小幅な上昇にとどまった影響が強いと見られる。
7万円値上がりした本郷台は、前年に続き順調に上昇基調を維持している。築年数も8年弱新しくなった。
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2009年1月26日月曜日
東京カンテイのマンションデータ 平間、高騰から20万円下落へ
JR南武線の掲載12駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、128.8万円。1年前に比べて1.5%下落、金額にして2万円値下がりした。事例数は408件(72件減少)、平均築年数は15.7年(1年前14.9年)、平均専有面積は60.1平方メートル(同63.7平方メートル)だった。
上昇7駅、下落5駅。駅数では上昇駅が上回ったものの、下落駅の下げ幅が大きかったため沿線は下げ基調に転じた。
最も値を下げたのは平間。前年は164万円で沿線最高値をマークしたが、一転し20万円値下がりした。矢野口も17万円と大きく下落し、100万円台を割り込んだ。
一方で上昇率トップは、14万円値上がりした矢川(119万円)。ただ、築年数は年々古くなっている模様。次点は146万円と高単価の尻手で、築年数も新しく沿線唯一の1ケタ台となった。
また、矢向が沿線最高値の148万円だった。前年の38万円上昇から一転、7万円の値下がりに転じたものの、高単価を維持した。
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上昇7駅、下落5駅。駅数では上昇駅が上回ったものの、下落駅の下げ幅が大きかったため沿線は下げ基調に転じた。
最も値を下げたのは平間。前年は164万円で沿線最高値をマークしたが、一転し20万円値下がりした。矢野口も17万円と大きく下落し、100万円台を割り込んだ。
一方で上昇率トップは、14万円値上がりした矢川(119万円)。ただ、築年数は年々古くなっている模様。次点は146万円と高単価の尻手で、築年数も新しく沿線唯一の1ケタ台となった。
また、矢向が沿線最高値の148万円だった。前年の38万円上昇から一転、7万円の値下がりに転じたものの、高単価を維持した。
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2009年1月20日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 郊外で広めの物件増加
横浜市営地下鉄グリーンラインの掲載3駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、133.0万円。1年前に比べて1.8%上昇、金額にして2.3万円値上がりした。事例数は65件(12件増加)、平均築年数は16.9年(1年前15.6年)、平均専有面積は71.1平方メートル(同64.1平方メートル)だった。
日吉本町と都筑ふれあいの丘は、それぞれ2万円、1万円と小幅に下落。一方で唯一上昇した高田は、前年より更に上げ幅を大きくし10万円値上がりした。沿線の底上げに寄与したものの、全駅が7万~12万円値上がりした前年と比べて上昇傾向は落ち着いたようだ。
築年数に大きな変化は見られず、前年に6.4年新しくなった高田は、現在は1.2年とやや古くなった。
専有面積を見ると、高田と都筑ふれあいの丘が広くなっている。高田は前年から6.6平方メートル拡大して62.2平方メートル。都筑ふれあいの丘は16.08平方メートルと大幅に広くなり、93.76平方メートル。面積に余裕のある物件が集中しているようだ。
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日吉本町と都筑ふれあいの丘は、それぞれ2万円、1万円と小幅に下落。一方で唯一上昇した高田は、前年より更に上げ幅を大きくし10万円値上がりした。沿線の底上げに寄与したものの、全駅が7万~12万円値上がりした前年と比べて上昇傾向は落ち着いたようだ。
築年数に大きな変化は見られず、前年に6.4年新しくなった高田は、現在は1.2年とやや古くなった。
専有面積を見ると、高田と都筑ふれあいの丘が広くなっている。高田は前年から6.6平方メートル拡大して62.2平方メートル。都筑ふれあいの丘は16.08平方メートルと大幅に広くなり、93.76平方メートル。面積に余裕のある物件が集中しているようだ。
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2009年1月13日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 高騰一転 11駅で下落
相鉄鉄道本線の掲載14駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、102.0万円。1年前に比べて5.9%下落、金額にして6.3万円値下がりした。事例数は642件(34件減少)、平均築年数は18.6年(1年前17.6年)、平均専有面積は62.1平方メートル(同58.3平方メートル)だった。
上昇3駅、下落11駅。和田町以外の全駅が値上がりした前年から一変し、沿線は下落基調となった。
18万円下落した希望ヶ丘は築年数も6年古くなった。続く瀬谷(16万円下落) 、西横浜(14万円下落)も、前年に20万円前後上昇しており、反動から大きく値を下げたようだ。
一方で、10万円値上がりしたのが和田町。前年8万円、今回4万円上昇した平沼橋も、100万円台で堅調に推移している。
沿線の築年数は比較的古く、1ケタ台は見られないが、最も単価の高い星川に築浅物件が集まっているようだ。前年に43万円上昇と高騰した影響から、築年数も急速に新しくなったと見られる。
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上昇3駅、下落11駅。和田町以外の全駅が値上がりした前年から一変し、沿線は下落基調となった。
18万円下落した希望ヶ丘は築年数も6年古くなった。続く瀬谷(16万円下落) 、西横浜(14万円下落)も、前年に20万円前後上昇しており、反動から大きく値を下げたようだ。
一方で、10万円値上がりしたのが和田町。前年8万円、今回4万円上昇した平沼橋も、100万円台で堅調に推移している。
沿線の築年数は比較的古く、1ケタ台は見られないが、最も単価の高い星川に築浅物件が集まっているようだ。前年に43万円上昇と高騰した影響から、築年数も急速に新しくなったと見られる。
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